入社して半年、新しい部署に移って一週間。
ということで、前にいた部署の先輩たちが、送別会(新しい部署でがんばれ!!!会)を開いてくださいました。
一人も欠けず参加してくださいました。おまけ(?)に、一日一回会うかどうかの先輩社員も一人加わり、にぎやかな送別会となりました。そして、すごく美味しいカクテルやご飯ぞろいのお店に連れて行ってくださって・・・。なんてやさしい人たちなんでしょう!!
業務中は、気が立ってお互いにギスギスしたときもあったけど、振り返ってみるとストレスが溜まるばかりじゃなかったな~と思います。
1日1つはどんなに小さくとも失敗はあって学ぶことがあったし、教えてもらうことはたくさんあったし、何かを経験することで今まで気づかなかったことも気づくようになりました。それに仕事以外にも、人付き合い(対話)の面でとても勉強になりました。
学生気分を早く捨てること、というのが入社初期の指令でしたが、その切り替えがいつどういうときに出来るようになったのかは自分でもよくわかりません。しかもいまだに、学生気分ってなんだ?!って感じです・・・。もとから生真面目すぎるからいまいちよくわかんないのかなぁー。まぁでも、無難に先輩方(上司)の要望に応えられているし大丈夫かな。とにかく、まだまだ私は未発達らしいことは確実です。とりあえず、客観的な視点で自分を見ること、コンステレーションは大事にしたいと思います。
そういえばタダ1つ、学生のときとちょびっとだけ違う感覚を最近発見しました。それは「意思決定」。なにかしら責任をもって決断することは、自分以外の人間に多大な影響力を及ぼす、ということです。自由に考えて行動できる範囲が狭まる。選択肢を提示され、実行できる確実性が高く、組織にとってメリットがある選択を求められる。それがあらゆる面でいいかどうかは人それぞれだし、ケースバイケースなんでしょうけども、責任のある仕事を任されるほど、1つの選択がもたらす結果や成果、損失の大きさがでかいな、と思うわけであります。
もし、極限の意思決定を目の前にしたとしたら、選択肢を選ぶのではなくて、自分の直感を選びたい。
今月になって環境が変化し、また新しい人間模様に巻き込まれていくと思います。そして、これからも今日みたいな日を何度か味わうかもしれないし、また、もしかしたら別の居場所を必要とする日がくるかもしれません。
その時々の岐路で何を選ぶか、よりも、いかなる心境で選ぶか、を大事にしたいと思います。もしかしたら、選ぶことに深く悩むことがなくなって、一番求めていたかもしれない選択が選ぶこともなく、すとんッと胸に落ちるかもしれません。
ということで、前にいた部署の先輩たちが、送別会(新しい部署でがんばれ!!!会)を開いてくださいました。
一人も欠けず参加してくださいました。おまけ(?)に、一日一回会うかどうかの先輩社員も一人加わり、にぎやかな送別会となりました。そして、すごく美味しいカクテルやご飯ぞろいのお店に連れて行ってくださって・・・。なんてやさしい人たちなんでしょう!!
業務中は、気が立ってお互いにギスギスしたときもあったけど、振り返ってみるとストレスが溜まるばかりじゃなかったな~と思います。
1日1つはどんなに小さくとも失敗はあって学ぶことがあったし、教えてもらうことはたくさんあったし、何かを経験することで今まで気づかなかったことも気づくようになりました。それに仕事以外にも、人付き合い(対話)の面でとても勉強になりました。
学生気分を早く捨てること、というのが入社初期の指令でしたが、その切り替えがいつどういうときに出来るようになったのかは自分でもよくわかりません。しかもいまだに、学生気分ってなんだ?!って感じです・・・。もとから生真面目すぎるからいまいちよくわかんないのかなぁー。まぁでも、無難に先輩方(上司)の要望に応えられているし大丈夫かな。とにかく、まだまだ私は未発達らしいことは確実です。とりあえず、客観的な視点で自分を見ること、コンステレーションは大事にしたいと思います。
そういえばタダ1つ、学生のときとちょびっとだけ違う感覚を最近発見しました。それは「意思決定」。なにかしら責任をもって決断することは、自分以外の人間に多大な影響力を及ぼす、ということです。自由に考えて行動できる範囲が狭まる。選択肢を提示され、実行できる確実性が高く、組織にとってメリットがある選択を求められる。それがあらゆる面でいいかどうかは人それぞれだし、ケースバイケースなんでしょうけども、責任のある仕事を任されるほど、1つの選択がもたらす結果や成果、損失の大きさがでかいな、と思うわけであります。
もし、極限の意思決定を目の前にしたとしたら、選択肢を選ぶのではなくて、自分の直感を選びたい。
今月になって環境が変化し、また新しい人間模様に巻き込まれていくと思います。そして、これからも今日みたいな日を何度か味わうかもしれないし、また、もしかしたら別の居場所を必要とする日がくるかもしれません。
その時々の岐路で何を選ぶか、よりも、いかなる心境で選ぶか、を大事にしたいと思います。もしかしたら、選ぶことに深く悩むことがなくなって、一番求めていたかもしれない選択が選ぶこともなく、すとんッと胸に落ちるかもしれません。