やりきった。とりあえずやりきった。

学生時代から、順位とかは別にどうでもよくて、自分の目標のためにがんばって結果を出せればいいと思っていた。だから周りから、もっと欲をだしてもいいのにって言われるくらいだった。

熱くなってもがっつかない。どこかクールで、自分に対してもどこか他人行儀。

スタンスについて他の受験生と同じく私もすごく悩んだけど、やっぱり自分の特性は特性。
否定することもされることも必要ない。そのままランナーズ・ハイでいいのだ。
だってそのほうが苦しくったって楽しいから。
会計系の試験日だった今日、会場で、地べたに参考書を広げてぎりぎりまで勉強している同志たちを見ながら、かつての志望校でもあった現地の風や光や音を感じながら、一年過ぎる速さをかみ締めていた。


昨日 と 今日 と 明日

繋がっている。

空 と 雲 と 地平線

繋がっている。

私たち人間はせわしなく歩く。 歩く。。。

それでもこの星はゆっくりと ゆっくりと。 回っている。。。 


私がこの勉強を続けられるのも、続けているのも、意味があるのだろう。

この星に立って生ききることの意味を探しているんだろう。