ま、いいんじゃない?
が私の世界を救う第一歩。
自我が強ければ強いほど、受け止めるのに必死になってしまう。
理想と現実を受け入れることが自然とできて、自愛&慈悲にあふれた人間になりたい。

そのうち、何億年も先、地球や周りの星たちが、宇宙が膨張することで素粒子のみの無色透明な世界になったとしても、私たちのエネルギーはきっと永久に生き続ける。
SEEDになって、また根っこから育つだろう。
やさしくて残酷な世界は美しい。

昔みんな1つだった世界が、また1つになる日が来る。
過去も今も未来も同一線上に存在しているものであるならば、それらも1つだろう。
魂の赴くままに、行くべきところへ、還るべき場所へ。
どんな生き物にも平等に与えられ、意味ないものはひとつもない生。
偶然はすべて必然。
その必然を懸命に生きている姿は美しい。

宇宙が膨張し続けているように、人の輪もグローバルに広がっていく。
可能性の広がる中、美しいものほど忘れやすく、気づきにくく、壊れやすいのはなぜ?
裏切りや、憎しみや、あきらめで本当は失いたくない心をみんな持っている。
それなのに、
生きていることと、ちっぽけな身体で抱えている苛立ちを量りにかけて、気づかぬまま、
輝ける時間を無駄にする。
夢を奪われ、さまよえる未来の屑にならぬよう。

みんな落ちこぼれの天使としてこの世に舞い降りてきてきた。
光を探している。
自分の意志に耳を澄まし続けたい。