自分の好きなことやればいいじゃない♪といつも私に言ってくれた我が母校の先生。
すっかりいつの間にかキャリアウーマンで、今現在も、日本にいるのか他国にいるのかわからない先生。

そんな先生の言葉を考えて考えて考え抜いた末、ボーカル教室に通うことにしました。
いまさらなんで?しかもそこかよ!って自分でもチョコっとは思いますが、

やろうと思ったとき、やりたいと勇気を出したとき・・・・
そのときが、出来るとき。

そう思ったから。気分がのったときに行動しなきゃ。

成功の反対は失敗ではない。行動なのだから。




社会に出て好きな仕事で毎日毎日、少ない給料だって楽しく働いている同級生は何人もいるけど、私には考えがいたらなかった「好きな仕事」。
好きなことを仕事にすると、好きなことは嫌いになるとかいうけど、そんなことは本当に好きなことじゃない。
本当に好きなことはどんなに苦しくても無我夢中で取り組めるもの。対価にも目もくれず情熱を注げる、これが自分の使命だって思えるほど打ち込めるもの。愛情と同じかな。
私だって好きなことはたくさんあるし、得意なこともあるけど、単体で考えたりグループの中にいる自分を考えたり、いろいろな環境や状況を考慮して、一番自分が喜んでる姿っていうのが、仕事という場にあまり想像できなかったのが一因です。時期や経験っていうのも大きいだろうけど。だからこの先仕事に対する考え方が変わっていったときに、また違う趣向になるんでしょう。


ちょいと大げさなお話に傾いてしまいましたが、とりあえず、他人に何を言われても、私自身、それをしているときがとても楽しくて幸せなんだっていうものの1つが、歌うことだったわけで。
この行動が続くかどうかはわかりませんが、必ず糧になるだろう、糧にしてみせるという情熱を持って取り組んでいきたいと思います。