【00】
I love you
I trust you
君の孤独を分けて欲しい
I love you
I trust you
光でも闇でも
二人だから信じあえるの
離さないで

  ↓

【鋼】
夢のつづき 追いかけていたはずなのに
曲がりくねった 細い道 人につまづく
あの頃みたいにって 戻りたい訳じゃないの
無くしてきた空を 探してる
わかってくれますように
犠牲になったような 悲しい顔はやめてよ

罪の最後は涙じゃないよ ずっと苦しく背負ってくんだ
出口見えない感情迷路に 誰を待ってるの?
白いノートに綴ったように もっと素直に吐き出したいよ
何から 逃れたいんだ 
・・・現実ってやつ?



異なる作品で、強く印象に残っている歌詞をつなげてみました。
破壊から再生への物語。そして、禁忌を犯した兄弟の物語。二つの作品のつながり・・・。

「鋼の錬金術師」はめったにテレビやマンガを見ることがない私が、高校時代にはまった作品。
友人から薦められて手にとってはまってしまって、それからもう5年以上も作品を追いかけてきました。
とくに、アニメ(今放送されているものとは異なり、原作とストーリーが異なるリメイク版)
にはまってしまい、受験期は忙しかった・・・。
当時、物理化学にのめり込んでいた私は、哲学と科学の化学反応に魅せられ、
作品の持つエネルギーに揺さぶられ続けてきました。
「生きるということはどういうこと?」がテーマで、マグマのように煮えたぎるものが感じられる作品。
もう原作はクライマックスへと進んでいます。展開が楽しみです。
ちなみに私は、ホークアイ中尉が大好きです♪♪





さて、話は変わりまして。もう5月ですね~。早いです。
やっと、社会人としての見習い生期間が終わりました。
リーダーを任せられやすい性格のためか、研修合宿ではリーダーを担い、
メンバーの中に高校卒業した子もいて、私のあだ名が「お母さん」になったりと、
やや・・・やや・・・・不服なような、でもうれしいような複雑な心境なのでありました。
つい先日は、久々にインカム(マイク)をつけっぱで、右脳と左脳が真っ二つに割れたようで頭が痛くなったり、一日中動いていて筋肉痛になったりと、精神面より体力面がきつかった気がします。
あ、でもマイクとは別に本体を腰につけて携帯できるインカムって、ちっこいマイクで気軽に話せるし、機械音(雑音)が鳴らないし、結構ラクでよかったです♪
そして、それらの研修合宿が終わり、見習い生としてガツガツやっていたころに大役が。
不思議なご縁で出会い、最初は疑問符ばかりで埋め尽くされていた頭の中。
でも、目標を実現させるための第1歩となる大切な役どころだと思っています。
価値観は一人ひとり違うのが当たり前。そのなかでいかに共同(協同)していくかが大事。
自分ひとりが考えて行動することが、必ず誰かの生活に大きく影響していることも否めない。
挑戦することを恐れずに・・・。もっと自分をチェンジ!チェンジ!チェンジ!!!
自分で決めたことは、覚悟を決めてやらなければいけないのは、理屈ではわかっているつもりでも、行動に移すとなると、なかなか難しい。
でも、プロは言い訳をしないのだ。
与えられたミッションは、一つ一つ丁寧にやり遂げていこうと思います★




★以下追記です★観てください♪♪♪
かねてよりお知らせしました『吟醸王国しずおか』テレビ版〈しずおか吟醸物語〉の放送日と放送時間が確定しました。

 以下は、テレビ版のプロデューサーも務めるカメラマン成岡正之さんからのメッセージです。


◆ しずおか吟醸物語

 SBS静岡放送・オフィスゾラ静岡共同製作

 2009年5月6日(水・振替休日) 午前9時55分~10時50分

 
 SBS静岡放送が、ゴールデンウィークに「GW・SBSドキュメンタリーウィーク」と称して5/4~5/7までの4日間、同じ時間帯に、4つのテーマで放送するドキュメンタリー作品の一つとして放送されることになりました。

 1発目の5月4日は〈硫黄島で託された写真〉。栗林忠道陸軍中将の通信担当官サカイタイゾウは、硫黄島総攻撃の指令を栗林中将が出した日に米軍の捕虜となったが、ある一枚の写真を託された・・・・・。このような硬派な本格ドキュメンタリーが4本、4日間連続放送されます。わが〈しずおか吟醸物語〉はその中でも異色の作品になると思います。
  
 内容的には、若き蔵元杜氏(青島孝さん)を軸に、静岡の吟醸造りに熱き情熱が注がれているさまを描きます。静岡、とくに志太地域の酒造りの灯りを守り、次世代にどう伝えるか、
職人のものづくりに賭ける生き方をダイレクトに映し出し、最前線で活躍する職人とそれを支える人々の姿を通して、静岡吟醸の魅力と匠の技が伝わる作品を目指します。

『吟醸王国しずおか』で1年半撮り続けている映像をベースに、テレビ局の意向や外部ディレクターの手によるテレビ構成番組で、基本的に映画とは違うテイストですが、私たちが目指す映像のエッセンスの一部がお伝えできるのではと思っています。

 ゴールデンウィーク最終日の午前中という放送時間帯になりましたが、ぜひ多くの皆様にご覧いただき、映画制作へのステップにできればと思っています。よろしくお願いします。(成岡正之)




★雑誌★
sizo.jpg
http://www.sizoka.com/
県内主要書店にて絶賛発売中。ぜひご覧ください!