前回のブログで宣言した通り、今回は野球選手で作るサッカー日本代表を発表しよう。

GK…秋山幸二(背番号1)
あの守備範囲の広さやフェンス際のプレーはまさにGKになるために産まれてきたような存在。只、FWでのファン・バステン的なプレーも見てみたいが。

CB…松井秀喜(背番号5)&清原和博(背番号3)
屈強なCBコンビはこの二人で決まり。当たりや空中戦にはめっぽう強く、1対1では絶対に抜かれない(特に清原は削ってでもとめる)。しかしコンビとしての相性はよくなく、松井がどれだけ後方をケアできるかが成功の鍵を握る。清原はカードを貰いやすいので、メンタル面の向上が望まれる。

RSB…岩村明憲(背番号13)
ゴリゴリ攻め上がるRSB。強引なドリブル突破と試合を通じて途切れることのない上下動が魅力的。
只、篠塚ほどの技巧やクロスは持ち合わせていない。

LSB…篠塚和典(背番号6)
技巧的なLSBを採用したかったので篠塚を起用。的確なオーバーラップとピンポイントクロスを武器にチャンスメイク。
川相がいればさらに守備力もあがる。

CH…古田敦也(背番号4)
キャプテンでありチームをコントロールする司令塔。攻撃の組み立ては秀逸の一言。只、一発でゴールに直結するような必殺のスルーパスは出せない。あくまでビルドアップが彼の特徴である。
また、サッカーではあるが眼鏡を外してプレーすることも許さない。

CH…城島健司(背番号2)
古田をサポートする守備の鉄人。攻撃の目をことごとく摘み取るが、展開力には欠ける。
勝利の後には何故か涙。WBCは感動しました。

RSH…石毛宏典(背番号7)
古田から展開されたパスを桑田、松坂へと供給するチャンスメーカー。
ドリブル、守備も秀逸で上手くまとまったプレーヤー。

LWG…イチロー(背番号11)
日本を代表するトッププレイヤー。
縦への突破が持ち味で、彼のドリブルに追いつけるDFは皆無。
シュートも上手く、中に切り込んでの右足から放たれるシュートからの得点も多い。
只、古田からのラインを防がれた場合に孤立することが多い。

ST…桑田真澄(背番号8)
無口なシャドーストライカー。切れ味するどいシュートを武器に、松坂の影に隠れてコツコツと得点を量産。
レインボーと名付けられたフリーキックも蹴る。

FW…松坂大輔(18)
テクニックには乏しいが、圧倒的なシュート力と粘り強い強引なプレーでゴールを量産するストライカー。
負けず嫌いが現れているあの表情や性格的にも期待大。
只、シュートが入らない試合ではまったく点をとれないといったムラっけも併せ持つ。


・システムはオーソドックスな4-4-2を選択した。
・背番号は1-23番の間で、その選手の雰囲気を表すようなものを選択した。
・サイドのポジションでは、右利きか左利きかも考慮。只、野球選手なので、右投げ左打ちや左投げ右打ちの場合、どちらのサイドにもっていくかが悩ましいところである。
・現役時のプレーをあまり知らない選手(王、長嶋等々)や野球では抜群の成績を誇るがサッカーぽくない選手(落合、中村ノリ等々)等は除外した。

今回は野球をしているときのイメージを誇張して配置してみたが、その他にも城島の代わりに谷繁、点は取れそうにないがWGに新庄、何となく体型的に生ダラに出演していた田口さんに似ているデーブ大小保をGKに、スーパーサブとして池山、等々本当にきりがない。
こうして考えると野球選手はいい人材がいっぱいいると改めて思う。

以上、皆さん如何でしたか?

この選手を忘れているぞとか、なんでうちの球団の選手が入っていないんだとかありましたらメッセージを下さい。
理由も一緒に記入していただけるとありがたいです。
今日、小学校からの友人のM・K君のバイト先の大学に行って来た。
M君は体育館の教官室で午前中の見張り役のバイトをしているのだが、田舎の大学のため誰も体育館に来ず、暇なので僕を呼んだというわけだった。

別段することのない僕は、彼の誘いにちゃっかりのり就活と言う大業をしかとして馳せ参じた。

二人で体育教官室で、2010年ワールドカップの各国スタメンを決める作業は、なかなか楽しいものがあった。
しかし日本代表のスタメンにはお互い興味がなく、何故日本が弱いのかとか、高校サッカーはどうしちゃったんだろうといった話をしているなかで、日本における野球の存在がクローズアップされてきた。

日本が弱い理由を、人種(体格や運動能力)や歴史に焦点をあてて解を導きだすのはつまらない。
そんな中で出てきた答えが前述の野球だ。

要約すれば、ヨーロッパの国と比較して人口の圧倒的に多い(サッカー人口は知らないが)日本が勝てないのは、野球に能力の高い人が取られるというものだ。
世界的にはマイナーなスポーツとはいえ、WBCで日本は二連覇している。
きっと能力やセンスのある人が野球に流れているのだと。

次回のブログでは、僕が考えた野球選手で作成するサッカー日本代表を発表しよう!!

1月17日の日曜日に、草サッカーの試合をした。

なじみの選手の他に3人の高校生も今回は参加してくれた。
彼ら3人は上手いことは上手いのだが、それよりも羽が生えているかの如くプレーし、30分ハーフの試合を乗り切ってしまうことの方が印象的だった。

ネロを迎えに来た天使の様にゆっくりではなく、キュキュっと動ける感じがアラサーの僕にはとても素敵に映った。

僕らにもあんな時代があったのだと、地元のコメダ(愛知県民が大好きな喫茶店)で談笑しながらすするコーヒーは、いつになく苦かった…