誰もが良いと言う物は、誰もが良いと言う以上では無く・・・
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

蘇る金狼

昨晩、BSで久しぶりに見ました。

過去、女性と一緒に行って失敗した!と思った映画が二つ有ります。

一つはお題

もう一つはジュリエット・ビノシュとジェレミー・アイアンによる

『ダメージ』

理由は

連れの事を完全に眼中の外にする圧倒的なフェロモン漂う映像で

帰りが夢遊病状態に成り、後のデートが完全に上の空に成り

その様に呆れられ捨てられてしまったからです。

普通の男なら逆なのでしょうけど(涙)

傍観者で要られずに入ってしまう映画って幾つか有りますが

其処から現世に戻れなく成る吸引力を持つ映画は

『 毒 』

と思います。

そんな、毒の強い映画こそが本物と思う自分に

余り宜しく無いと思いつつ抜け出せません(笑)

COLD CASE

昨晩、第四話を見終える。

主演のキャサリン・モリスさん曰く

40代の男性がボロボロ泣いてるのよ

と言う意味がようやく解り始めた。

1990年のある日、

敬虔なカトリックの一家の父親が

裸の死体で売春婦ストリートの一角で見つかる

残された息子と娘とアルツハイマーが始まった母親を

再度尋問しつつ、当時の担当刑事とその調書を見直す内に

真実が見えて来る。

父親への愛を持ちながら8年絶縁していた息子と娘

たどたどしく記憶を話す母親

父親の浮気と母親の酒癖の悪さと暴力癖が明かされ

裁かれる犯人が明かされる。

そして最後を締め括るマドンナの

Live to tell

どうか私に伝えて・・・

と言う詩が嫌が応にも重なる。

確かに泣ける。

TROIS COULEURS: BLEU トリコロール 青の愛

ジュリエット・ビノシュ主演の トリコロール3部作の一つ目のオープニングで、


何気ない家族旅行が自動車のブレーキトラブルで一瞬の惨事となり、夫と子供を失うシーンがある


その時に、スケートボードをしていた男の子の視線を今回の映像に見る。。


http://jp.youtube.com/watch?v=TxdZHDmL_kg&feature=related



これを撮影していた面々は、


もしも、あのまま惨事と成っていたら、ビデオカメラを持っていただろうか


例え無意味でも掛け付けて行くのだろう。。


今日、二人のパイロットの一瞬の身体の動きで、


300人余りが生き残った。

1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>