顧問の先生が今日は練習見れないということで代わりに練習を見ました。

今日はシュートをテーマにやるそうで、レイアップやスキーマーシュートなどシュート系が多かったですね。
ちなみに練習メニューは全て生徒任せです。

自分らの指導法は今の世の中ではまず認める人は少ないかと思います。
うちの部活は生徒主体です。

ですが、本質からそれてたり、道を踏み外していたりしたら助け船は出します。
考えさせるということを念頭に置いて今年一年やってきました。

特に伸ばしたかった考える力は確実についていると思いました。

私がこれまでに思っていた指導者とは、とにかく声をかけて指示できる指導者です。

思ったとおりにいかなければ怒鳴ったり、ここはこうしろと教えることが生徒のためだと思っていましたが、この一年で考え方がガラリと変わりました。

頭を使わせるために、考えさせる声かけをすること。これを第一に
「それでいいの?」
「なぜ?」

失敗をしたら「違うだろ!」ではなく「どうすればよかった?」と聞き、なぜ間違っていたかという答えを相手から引き出します。

そうすることで頭で考えるようになるということです。


様々な指導法があるんだなと、まだまだ奥が深いなと思いました。この指導法はもっと磨いてみたいですね
もちろん怒ることも必要ですよね。
怒らないと、この人は怒らない人だなって思われたら厄介ですもんね。

相手から言葉を引き出すって大切なことなんだなと、実感しました。
まだまだ奥が深いな。
がんばろ。