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今日のあなたの運勢は?

4月13日(金)の「あなたの今日の運勢は?」
自分の生れた日で見てください。今日も一日良い日でありますように!
1日生れの人短気は事を破り、焦りは不成就となる!
2日生れの人夫婦の理解も深まり対話もはずむ!
3日生れの人人に損なわれやすく、旨い話には乗らないこと!
4日生れの人順調に業務充実し、円滑にことが進展!
5日生れの人やる事に空転要因多し!
6日生れの人着実なる行動は必ず良果に至る!
7日生れの人堅実に行動第一に、手抜き行動は損失となる!
8日生れの人気が落ち着かず不安定じっくり見極め行動!
9日生れの人手堅い行動は良果を生み出す最上策!
10日生れの人派手な行動は慎め!
11日生れの人言葉遣いは慎重に誠実行動を第一に!
12日生れの人無理しても結果でず、足元を固めろ!
13日生れの人新しい計画も軌道にのって業績拡大となる!
14日生れの人現状第一の方指で行動!
15日生れの人一貫性を持って尽力すれば業績も上向き!
16日生れの人出過ぎた言動は不和の元謙虚な対応大切!
17日生れの人情に溺れる事なく現実を直視の事!
18日生れの人油断慢心せず心を引き締めて行動の事!
19日生れの人素直に見聞を拡めれば業績にも結びつく!
20日生れの人急がば廻れ、焦っても成果は生れず!
21日生れの人新しい展開は苦労や悩みも生じる機運!
22日生れの人温厚は人気を呼ぶ原動力!
23日生れの人自己宣伝が逆効果地道な努力心せよ!
24日生れの人手抜かり起きやすく慎重に!
25日生れの人まず自ら行動で示して見る!
26日生れの人マイぺースで物事に対処!
27日生れの人取引の拡大は誠実な対応で!
28日生れの人商談に行き違いあり確認努力!
29日生れの人願望達成機運の好い日心を引き締めて!
30日生れの人焦らずじっくり対応して尽力すれば上昇あり!
31日生れの人希望は大きく旗げて前向きに努力する!

愛の第六感

賑やかな話し声と、串焼きの香り。そんな場末の居酒屋のカウンター。
テーブルの上には、まだ暖かい焼き魚とキンキンに冷えた生中。

不思議なことはよくある。

親愛なる友人が言った。

「な。まさかって思うだろ?何とそのタクシードライバーはさ。オレの干支から部屋の見取り図までいきなり言い当てたんだぜ」

「本当かよ」

「そーゆーことはあるさ。知ってるだろ」

「ああ、確かにそーゆーことはあるな」

僕等は、科学では証明できない何かがこの世には確かに存在してるってことを、分からないままに受け入れた大人達だった。

「第六感ってヤツなのかねぇ」

人間には五感があるとかいう話の大元は、古代ギリシャのアリストテレスさんが言い出したってことらしい。
そこで言うところ五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。
そして解剖学的に説明できる器官として、第六感の存在を裏付ける物体は僕等の何処にも搭載されてはいなかった。

それでも僕等は、霊感や超能力や蟲の知らせの存在を真っ向から全否定できるほど世の中と人間の仕組みについて詳しいワケでもないわけで。
そして女の子ベイベーは「そーゆーこと」に関して異様な直感を発揮しまくりまくって炸裂させているのであった。

「誰と飲んできたの?」

と女の子ベイベーが言った。

「え?いや馴染みの友達だけど」

「ふーん。男?女?」

「男だよ・・・いや多分男だと思う」

「多分てナニ」

「そーいや確かめたことないからなあ」

「へー、ほー、ふーん」

「何だよ?」

「べっつにー」

女の子ベイベーはまるで、よく出来た贋作に描かれたサインの違いを調べるみたいな目線を僕に向けた。

もちつけ自分。
やましいことは何も無いはずだ。
ここは一発、背中から抱きしめて「愛してるよベイベー」とか何とかいっておけば良いのだろう。
いや、しかし。その前にちょっと待ってみようか。

「うーん?」

あいつ本当に男なのかー?
そーいや、なんか仕草がたまにちょっと色っぽいってゆーかドキってするとゆーか。

いや。
まて。
まてまてまて。

いや、それはもし本当に男の子だったら自分的に何かマズイとゆーか腐女子的に大ウケというかいやいやいやいや。

「ああもう!」

「何よ!」

「僕があいつに対して解剖学的にどっちなのか調べてみたくなったら、どっちでも問題があるじゃないか!」

「知らないわよ!」

それで結局、第六感的にヤツは男だとゆーことになったってワケさ。

「金閣寺の金箔」

京都の観光名所の1つ鹿苑寺金閣、通称「金閣寺」。世界文化遺産にも登録された世界的にも有名な建築物で、言うまでもなく黄金に輝く二層・三層が特徴的。
壁に貼られた金色は金の色紙でもメッキでもなく本物の金、金箔である。

金閣は過去に何度も修復されているが、昭和25年に学僧の放火により焼失、昭和30年に再建され、さらに昭和61年に大修理されて現在の形となっている。
金箔は漆地に貼られ(押され)、使われた金の量は20kg、10cm四方の金箔で2000枚、当時7億4000万円もの費用がかけられている。

昭和30年の再建の際にも金箔は貼られたが、通常の厚さのものを使用したため風雨にさらされ下地の漆がところどころに見え、全体的に黒っぽかった。
焼失前の金閣も現在ほどキレイな金色では無かったという。
大修理の際には5倍の厚さの「五倍箔」が使われ、長い年月輝きを維持するよう工夫されている。

イラクとベトナムの違い

イラクとベトナムの違い

2007年04月12日(木)ドイツ在住ジャーナリスト 美濃口坦


もうかなり前から世界中で、イラクというとベトナム戦争を連想する人が多く「第二のベトナム」というコトバをよく見かける。
特に日本ではこの傾向が強いようで、面白いことに「泥沼化」という比喩とむすびつく。
また演説しているブッシュ大統領を見ていてベトナム戦争当時のニクソン大統領の「苦しい表情」を思い出す人までいるそうだ。
でもこうしてイラクにベトナムのイメージを重ね合わせることで、いろいろなことが見えなくなる危険があるのではないのか。

■分割支配の進行

ベトナムを連想して「泥沼化」という以上、米国が悪い状況に落ちこみ抜け出ることができなくなって困っていることになる。
確かに私たちにそのようにみえる。というのは、毎週多数の米軍兵士が死傷し、それより遥かに多数のイラク人も同じ運命に遭遇しているからである。
それだけでない。国連難民高等弁務官事務所によると、イラクの難民数が340万に及ぶ。

米国の政治指導者は本当にこのような現状に困っているのだろうか。
私たちがそう考えるとしたら、彼らを勝手に誤解して自分たちと同一視しているだけかも
しれない。
これは人間を等身大に見たいという私たちの「人類皆兄弟」的願望の表現ではないだろうか。
今こそ私たちは、米国のイラク侵攻前に世界中で取り沙汰された戦争目的を思い出すべきで、そうすると戦争の「泥沼化」などといってられない気がする。

例えば、米国に楯突く独裁者フセイン打倒はきわめて重要な戦争目的であった。
というのは、自国に敵対する独裁者の存在を認めることはエネルギー資源に重要なこの地域で長期的にみて米国が影響力をうしなう端緒になるからだ。
ということは、今後この地域で影響力を強めるためには、以前のような強力な中央集権的
支配体制が生まれないで、北部クルド人、中部のスンニ派、南部のシーア派といった具合に三つの国に分かれてくれるほうが都合がよい。

例えばバグダッドから290キロ北に位置するキルクークには重要な油田がある。
ここはもともとクルド人居住地域であったが、フセイン時代には彼らが追い出されて、イラク南部からアラブ人を移住させる「アラブ化」がすすめられた。
今年この町がクルド人居住区に帰属するかどうかの住民投票がある。
ニュースによると、3月27日にイラク政府は元の居住地域に帰るアラブ人に1万5千米ド
ルの補償を支払うことを決め、これに不満な法務大臣(スンニ派)が辞職したという。
重要な油田が一番親米的なクルド人といっしょにくっついているほうが米国にとって好ましいことはいうまでもない。

混住地域がなるべく少なくなることこそ、「スリムで安定した三つの国家」が出現する前提条件である。
現在の内乱状態も難民の大量発生も、この条件が整っていく過程である。
こうして統一国家が名前だけになることは、米国がこの地域で影響力を強化するという目標へ進んでいることを意味する。
「ベトナム化」とよんだり、米政治家の顔に「苦しそうな表情」を見たりするのは、このような側面から眼をそむけることにならないか。

■「米、戦争目標ほぼ達成」

戦争をはじめる米国の指導者にイラクの原油に対する特別な関心があることが噂されていたが、その話はどうなったのか。

今年に入ってからイラクで石油法を作成しているというニュースが何度か流れる。
最新のニュースは4月4日で、欧米の幾つかの新聞が閣議で承認されたイラクの新石油法について報道している。
例えばスイスの町ザンクト・ガレンの新聞
・「ザンクト・ガラー・タークブラット」に「米、戦争目標ほぼ達成」という題名の興味深い記事がでている。この記事を中心にまた他の報道を参考にしながらイラクの石油の運命をしるす。

この石油法はイラク油田の民営化のための法案で、採掘権取得者は今後30年に渡って投資の採算がとれるまで生産量の70%を無税で自分のもにすることができるという。
産油国政府と石油会社との契約では後者の取り分は20パーセントが普通とされるので投資家に対して桁違いに気前がよい。
その結果投資利益率も業界平均の12%でなく、42%から162%に達するといわれる。
ここでいう採掘権取得者とか投資家とかよばれているのはメジャー・国際石油資本である。

この民営化法案は現在稼動中油田には適用されない。
ところが、イラクにある80油田のうち17しか採掘されていないので、法案によって外国資本に渡るシェアは64%になり、今後探鉱される埋蔵量分まで考慮するとイラクの原油の8
0%が外国資本の手に移るといわれる。
また採掘権取得者は油田操業や開発のために直ちに投資しなくてもいい条項があるので、契約だけ済まして現在の混乱状態がおさまるまで待っていることができる。

スイスの新聞に「ほぼ達成」とあるのは、多数の議員が外国に住んでいるために議会が定数に達しないからである。
このスイスの新聞の記述によると、法案は米コンサルティング企業ベリング・ポイント社が作成し、英語からアラビア語に訳されたという。
またサウジなど産油国の油田は国有であるのに、この法案でイラクは先頭に立って民営化の道を進むことになる。

この油田民営化法案で埋蔵量世界第三位のイラクの油田にストローを突っ込んで今後30年間空っぽになるまでをチューチュー吸うことができる。このような事情を考えると、イラクの「泥沼化」というのは不適切である。

■米国の「イスラエル化」

開戦前にうわさされた戦争目標を脳裏に浮かべて米戦死者数や膨大な戦費を考慮すると、イラク侵攻が米国の国益に合致する合理的な決断だったとは考えにくいのではないのか。
米国はこりないらしくイラン攻撃のうわさが跡を絶たない。
このような事情から米国の政権担当者がわざと自国を弱くしようとしていると思う人もいる。
私たちはどのように考えたらいいのか。

去年の3月、シカゴ大学とハーバード大学の政治学者ジョン・ミアシャイマーとステファン・ウォルトが書いた「イスラエル・ロビーと米外交政策」という論文が欧米諸国のメディアで注目されたのは、このような疑問にこたえていると思われたからである。
この論文の著者によると米国社会ではいつの間にか自国の利益とイスラエルの国益とが区別されなくなってしまったという。

これは、米政治家がイスラエルの政治家と似たような意識をもつことである。ヨルダン川西岸地区ユダヤ人入植は1970年代のカーター米大統領にとって「不法行為」であったのが、80年代レーガン時代には平和実現のための「障害」に後退し、その後はせいぜい「事態を複雑にする要因」と表現されるだけである。
これも米国がイスラエルの見方を受け入れる過程をしめす。

そうなったのは、論文の著者の見解では、イスラエルのロビー活動の結果で、なかでも米・イスラエル公共問題委員会(AIPAC)は影響力の強いロビー団体で、その人脈はキリスト教原理主義者やネオコンなどの保守主義者だけでなく、リベラルな民主党にもまたがり、議会でも息のかかった議員が過半数をはるかに超えるとされる。
イスラエルにもいろいろな考え方の持ち主がいるのに、このロビー団体は、大イスラエル主義を奉じて「オスロ合意」に反対し、そのためにアラブ諸国の脅威を強調する右派のリクードと同じ立場をとる。

米国は、イラク侵攻前に、もしイラクが核兵器をもっていたとしても、核保有国のソ連や中国と共存している以上、あれほど脅威に感じる必要などなかった。
でもフセインを危険視したのは、米国がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになっていたからである。
だからこそ、著者は「イスラエルのロビー団体の努力がなかったら、米国が2003年3月に戦争をする可能性は遥かに低かった」(35頁)としるす。

リクード的思考に従うと、中東諸国は改造されて民主化されなければいけない。
そう思うのは、民主化するとイスラエルに友好的になり、テロリストもいなくなるからと考えるからである。
中東改造推進者にとってイラク戦争は第一ラウンドに過ぎず、第二ラウンドはイランが相手である。

米・イ公共問題委員会(AIPAC)の今年度総会のあった3月12日にチェイニー米副大統領が演説し、イラク駐留米軍の撤退を求める自国政治家を非難し、撤退が大量破壊兵器をつかいたくてしかたがないイランやテロリストたちを勇気づけるだけだと警告して、六千人の出席者から拍手喝采された。
またオルメルト・イスラエル首相はイラクで米国が軍事的に成功することの必要性を強調するだけでなく「米がイランの脅威に対して効果的に対処することができないという印象をアラブ諸国にあたえてはならない」と訴える。

米議会で多数を占める野党の民主党は、国防省予算案に議会の同意なしに大統領にイラン攻撃を禁じる追加条項を盛り込もうとしていた。
ところが、米・イ公共問題委員会総会でこれをあっさり断念して、あらためてイスラエル・ロビーはその力を全世界に見せつける。
当時これがイラン攻撃に対する民主党の同意と見なされ、ペルシア湾に3隻めの航空母艦がはせ参じるだけでなく、イラクで米軍がイラン国境に配備されたことも手伝って、モスクワから「第二ラウンド近し」という予想が流れた。
でも、けっきょくは原油価格が上昇しただけであった。民主党は本来共和党よりイスラエルに近いので、イラン攻撃がはじまったら賛成する。
この事情こそ、国際社会で第二ラウンドを不可避と思う人が多い理由である。

論文の著者・ミアシャイマーとウォルトによると「イスラエル・ロビー」はタブーテーマで、問題にした人は暗黙のうちに「反ユダヤ主義者」として扱われるという。
この「反ユダヤ主義者」非難は欧米で極右扱いをされることで、効果的な口封じになる。
こうして米国人がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになることは、米国の「イスラエル化」というべき現象で、これも「ベトナム化」ばかり考えていると見えなくなる。

生理に関するエトセトラ <サイト紹介>

生理中でだるいうえに眠い鴨居です。こんにちは。

* * * * *

多少のズレがあるにしても必ず月に1回は決まって訪れる生理。
妊娠出来るというお知らせの他にホルモン云々、肌の調子云々と女性にとって
さけられないモノなのでございます。

まず、PMS。
・情緒不安定・倦怠感・落ち着きが無くなる・むくみ・乳房、腹がはる.乳房が痛い
・腹痛・頭痛・腰痛・体重が増える
・甘いものが食べたい・食欲がでる・肌荒れ・便秘・下痢・肩こり・疲れやすい

とあまりありがたくない症状が多い。
でも、逆に考えると、交尾のために優しくされたい、かまって欲しい、
子を宿すために体を休める、と言う本能の原理なのかなぁと思えなくもない。

私の場合、身体的なものだと肩こり、腰痛、腹痛、胸が若干張る、ニキビがで
きる。精神的な面だと、やたらにエッチしたくなる。そして鬱になる。
エッチがしたいって言うのが原因かはその時による。

実際、生理の時にしたこともある。
汚れるのでお風呂で立ちバック。
脚の長さが違うから私は爪先立ちだし、彼はがに股・中腰で端から見たらちょ
っと変かもしれないな。
見る人もいないだろうけど。
基本的にバックで前屈みたいになったり腕を持たれて何かプロレスの技みたい
になったりね。

入れてる間はあまり血は出ない。
抜くとでる。
そしてヤツのブツもグロい。
毛のところで赤く泡立ってたりするしね・笑

血に弱い人はやめといたほうが良いかもしれないね。
ベッドでするっていうツワモノは汚さないようにタオル等を敷くこと。
血はなかなか落ちないからねー。

アレでかきだされるからなのかな?
もう生理が終りだって言うときでも、汚れるときは汚れるからね。


生理で性欲が高まってる時でも、私的にしたくない時がある。
それは「するまで」に原因がある。
だってあのパンツ!
最近はかわいいものもあるけどそういうのはお腹に負担がかかったり、冷えた
り、サポート力が弱かったりする。

だから、ガードルのようなおヘソまでしっかりのサニタリーパンツが重宝する。
サポートばっちりなのでもちろんパンツのゴム跡がつく。この辺も萎える。
とは言え、履いているのは2~3日なのでその間は人前で脱がなきゃいいんだけ
どね。

そしてそれについてるナプキン。
何か・・・私が男だったら萎える(笑)
ナプキンじゃなくてもタンポンも股から紐が垂れさがづているのが間抜け。

あとニオイ。
生臭いのと甘酸っぱいのが混ざったようなニオイ。
ナプキンで蒸れてたりするから割増で臭そうだ・笑
まぁ、生理中は腟内も耐力が低くなっているらしいので無理はしないほうが良
いみたい。
腟炎とかになっても大変だしね。

いずれにせよ、生理の始めはおとなしくしていたほうが良いみたい。

彼女が生理の時は大事に大事にあっためてあげて下さいね。
彼女のPMSでのイライラ解消や腹痛の緩和、なにしろ仲良くなれますから。


鴨居しきい

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