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全33枚組! “モーツァルト22 DVD”シリーズ

2006年の生誕250周年を記念し、さまざまなリリースやイベントが行なわれたモーツァルト。
なかでも、生地であるオーストリアのザルツブルグで開催された"ザルツブルグ音楽祭2006"では、彼の舞台作品22作を一挙に上演するという一大プロジェクトが実施されました。

その模様は"モーツァルト22 DVD"というDVDシリーズとして、昨年の12月からユニバーサル
ミュージックより順次発売されていますが、このたびその全作をまとめたDVDボックスが登場します。『モーツァルト22
DVDボックス』(UCBG-9052 税込150,000円)と題され、6月13日の発売予定です。

このボックスは、4月25日までに発売されたシリーズ全17タイトルに、7月25日に単体発売が予定されている『フィガロの結婚』、そしてTDKコアからリリースされている『皇帝ティートの慈悲』を加えたもの。
ディスクの数はなんと33枚にも及びます。

木製ラック仕様に加え、ザルツブルグ音楽祭の歴史、モーツァルトの舞台作品について、各作品のデータ集、岡本稔と岩下眞好の対談を収めた別冊小冊子も付属されるとのことです。

(CDジャーナル)

本日の株式市況

終値 前日比
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日経平均 17,363.95( -176.47) ※東証一部売買高 20.34億株
TOPIX 1,705.50( -20.68) ※東証一部売買代金 30,079億円
日経JASDAQ平均 2,078.75( -13.56) ※JASDAQ売買高 86.39百万株
J-Stock Index 1,681.45( -3.85)
ドル/円 118.64( -0.42)
ユーロ/ドル 1.353( +0.004)
ユーロ/円 160.52( -0.10)
豪州ドル/円 98.73( +0.06)

〓テクニカル指標〓
過去200日 過去200日
最大 最小
---------------------
日経平均 17,363.95( -176.47) 18,215.35 14,437.24
日経平均75日移動平均 17,373.81( +4.21) 17,373.81 15,391.30
日経平均75日移動平均乖離 -0.06%( -1.04) +7.43% -9.99%
騰落レシオ(25日) 92.5( -12.65) 141.64 66.27
サイコロジカル(12日) 50.0%( 0.0) 83.3% 25.0%


【概況】
大引けのTOPIXは1,705.50ポイントの20.68ポイント安、日経平均は17,363円の
176円安。G7を控え円高警戒や日本企業の慎重な利益見通しが警戒された。ト
ヨタが年初来安値更新。海外在庫水準や原材料高が警戒された。ソニーは今期
営業利益4千億円超の観測報道を好感。ケンウッドは野村証券が新規2と評価。
ホームエレクトロニクス事業の赤字縮小で無線事業に価値に注目。船腹需給逼
迫から海運株が高い。

ウド鈴木さんが交通事故、女性が軽傷

13日午後1時すぎ、東京都港区台場の台場交差点で、人気お笑いコンビ「キャイ~ン」のウド鈴木さん(37)=本名・鈴木任紀=が車で直進中、対向車線から右折した車と衝突した。
車を運転していた女性(54)が病院に搬送され、左骨盤などの打撲で2週間の軽傷を負った。
ウドさんにけがはなかったという。

警視庁東京水上署が詳しい状況を調べている。

調べによると、現場はフジテレビ本社前の片側3車線の都道で、ウドさんは江東区有明方向から直進し、女性は同区青海方向に右折した。
両方の車に同乗者はいなかった。

(時事通信社)

食器洗い乾燥機で発煙・発火の恐れ

株式会社ハーマンは、同社が製造したビルトイン型食器洗い乾燥機の一部製品について、コネクタ部の接触不良により、発煙・発火する可能性があると発表した。
同社ではユーザーに対し、対象製品に該当する場合は使用を控えて、問い合わせ窓口へ連絡するよう呼びかけている。

不具合があるのは、同社が2000年から2002年に製造した「FB4503PC/PF」FB4504PC/PF」。
このうち、製造番号の表示が、2000年8月から2002年4月となっているものが対象となる。

また、同タイプの製品は、クリナップ、トーヨーキッチン、ナスステンレス、松下電工のシステムキッチンでも採用されており、同様の危険性があるという。

ハーマンでは、対象となる製品の型番をホームページにて公開している。

同社では、ユーザーからの連絡を受けた後に、対象製品を点検の上、無償で防止措置を実施するという。

(Impress Watch)

エコカラーで異彩放つホンダ、成績は不振

F1世界選手権

自動車のF1世界選手権で、車体からスポンサーロゴを消し、地球環境保護を訴えるカラーリングを施したホンダのマシンが、異彩を放っている。

大スポンサーを獲得できなかったからさ、と皮肉る声もあるが、新たな試みと評価する声も多い。

年間数百億円の経費がかかると言われるF1チームの財政を支えてきたのが巨大スポンサー。
だが、その中心として君臨してきたたばこ産業が昨季限りで大半は撤退した。
ホンダの主スポンサーだったブリティッシュ・アメリカン・タバコ社との契約額は推定で年間約60億円。
チームのニック・フライ代表は「たばこが消えてスポンサーへの考え方が変わった。あれほど大きなお金を出してくれるところはないし、これまでと同じようにはいかない」。
交渉先として航空会社や家電メーカーが取りざたされたが、まとまらず、関係者によるとロゴなしの方針が固まったのは昨秋だったという。

(読売新聞)