『御教歌』 | ≪B45≫

『御教歌』

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 人として生きる上で大切なこと

               メールマガジン Vol.55
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発行日 平成19年4月14日  読者数 65人


          御 教 歌

    ことの葉に いひかくすとも かくされぬ

       物はこころの 色にぞ有ける

 心に思うことは言葉でごまかすことは出来たとしても、その人の所作振る舞いの中にあらわれてくるものであることを仰せの御教歌です。

御指南に
「心 内(うち)にあらば、色 外に顕(あらは)るもの也。」
とありますように、
「心に思うことあれば、その思いは姿・形として所作振る舞いに顕れてくるものである。」
ということなのです。

よくよく考えてみますと、私達は日々の生活のなかで顔が青ざめたり、真っ赤になったりしますが、それは心に思った事・感じた事が顔色になって出てくるものです。

ビックリすれば顔が青ざめますし、怒れば顔が真っ赤になるものです。

それは心の内に起こる事柄が、顔色という姿・形に顕れてくる、ということです。

このように、私達が考えたり思ったりする一つひとつの事柄が全て所作振る舞いとして顕れてくるものなのです。

例えば、電話で相手と話をしていても「此の人何か暗い・・悩みでもあるのだろうか?」とか「アレッ、今の言葉ってさっき話した言葉と違う・・嘘をついているのでは?」等と思うこともあります。

直接会って話しをすればする程、相手の心が所作振る舞いに出てきたりするものです。

もちろん相手の方が思いやりのある方であれば、その思いやりの心もその方の所作振る舞いから伝わってくるものです。

逆に、相手が横柄な態度で接してくれば、その方の心の内まで「横柄な人間だ」と見てしまいます。

このように、私達の心の内というものは言葉で隠すことが出来るように思いがちですが、所作振る舞いに如実に顕れてくるものですから、その点を心得て「ありのままの自分」をさらけ出していけるように・・・

その「ありのままの自分」とは、わがままな、自分本位な自分ではなく、少しずつでも「人を思いやれる」「人の立場で物事を考えられる」そういう自分です。

そのような中で「ありのままの自分」をさらけ出していけたら良いのではないかと思います。

そうしていきますと、周囲の方にも何かあたたかいものや安心感みたいなものを与えていくことができるのでしょうから・・・

そのような自分自身になっていくためにも「こころの内」を磨いていくことがまことに大事・大切なことです。
そのことを仰せの御教歌です。