日経平均↓続落↓ | ≪B45≫

日経平均↓続落↓

・日経平均 17363.95(-176.47)・東1部売買高 20.35 (億株)
・同先物 17400 (-120) ・同売買代金 30,080 (億円)
・TOPIX 1705.5 (-20.68) ・同時価総額 546 (兆円)
・東証2部 4124.29 (-23.65) ・値上がり 204
・日経JQ 2078.75 (-13.56) ・値下がり 1439

13日の東京市場は反落。後場一段安となり、安値圏で取引を終えた。米国株高を背景に朝方は買い先行となったが、戻り待ちの売りに押され下げに転じた。
後場は見切り売りが膨らみ、日経平均は200円超下落する場面もみられた。

取り立てて目立った悪材料がないにも関わらず、週後半に値を崩しただけに多少の戻りがあっても不思議ではない。
世界各国の株価指数が急落前の水準を回復しているだけに、日本株に対する出遅れ感は強いと思われる。
日経平均は4月限SQ値(17658円)を回復できれば、再び戻りを試す展開が期待されよう。
その反面、25日移動平均(17298円)をあっさり割り込むと調整色を強めかねないだけに、正念場を迎えたと言えそうだ。
その意味でも、安値更新が相次いだ自動車株、G7後の為替相場の動向がカギを握ると思われる。

来週は国内で目立った経済統計、イベントはないが、米国では重要な経済統計が相次ぐ。
また、インテル、ヤフー、キャタピラーなど影響度の大きい企業の決算発表が本格化するだけに、米国市場の動向も注目される。