色鉛筆が好調 ファーバーカステル直営店舗
日本シイベルヘグナーは、3月30日、東京六本木に同日開業した、東京ミッドタウンガレリア(商業棟)3階に、ドイツの画材・筆記具メーカー「ファーバーカステル」の日本初となる店舗「ファーバーカステル東京ミッドタウン」(店舗面積20坪)をオープン。
店舗は、ファーバーカステルの起源ともいえる鉛筆、プロに認められた色鉛筆を中心とした画材スペースと、最高級ラインの筆記具シリーズ「グラフ・フォン・ファーバーカステル」スペースの2つで構成。
店舗入口を別々に設け、異なる客層に配慮する。
色画材スペースでは、色鉛筆を中心にクレパス、�=?^MQIJ!"%G%C%5%sMQIJ!"%Q!<%U%'%/%H%Z%s%7%k!"0lHL1tI.$J$I$G9=@.!#<B1i%3!<%J!<$G$O2h:`$NA4@=IJ$,;n$7IA$-$G$-$k!#
色鉛筆では、顔料が多く長期保存に適した、画家やデザイナーなどのアーティスト向け色鉛筆(250円)とホビー向けの色鉛筆(150円)を用意。
「オープン当初から色鉛筆は関心が高く、少子化でも子供や孫に良いものを与えたいという親や祖父母が多く、動きもいい」と同店。
実際、5万2500円の木箱入り「ポリクロモス色鉛筆120色」なども売れるという。
オープン日が春休み期間だったことで、試し書きコーナーは絵を描くことが大好きな小学生で混雑。
しばらくは、観光客が訪れるため、ギフト需要が多いが、リッツカールトンを利用するエグゼクティブやデザイン関係者の来店も期待する。
日本シイベルヘグナーの酒井久美子氏は店舗の性格について、「卸として小売り販売情報なども吸い上げていきたい」と捉える。
将来的にはアーティストの作品を展示したり、デモなどのプロモーションも行っていきたいという。
(「月刊文具と事務機」4月号に詳細掲載)
【ファーバーカステルの直営店 画材スペース】
http://www.nichima.co.jp/contens/070405fc.jpg
【グラフ・フォン・ファーバーカステル】
http://www.nichima.co.jp/contens/070412faber.jpg
店舗は、ファーバーカステルの起源ともいえる鉛筆、プロに認められた色鉛筆を中心とした画材スペースと、最高級ラインの筆記具シリーズ「グラフ・フォン・ファーバーカステル」スペースの2つで構成。
店舗入口を別々に設け、異なる客層に配慮する。
色画材スペースでは、色鉛筆を中心にクレパス、�=?^MQIJ!"%G%C%5%sMQIJ!"%Q!<%U%'%/%H%Z%s%7%k!"0lHL1tI.$J$I$G9=@.!#<B1i%3!<%J!<$G$O2h:`$NA4@=IJ$,;n$7IA$-$G$-$k!#
色鉛筆では、顔料が多く長期保存に適した、画家やデザイナーなどのアーティスト向け色鉛筆(250円)とホビー向けの色鉛筆(150円)を用意。
「オープン当初から色鉛筆は関心が高く、少子化でも子供や孫に良いものを与えたいという親や祖父母が多く、動きもいい」と同店。
実際、5万2500円の木箱入り「ポリクロモス色鉛筆120色」なども売れるという。
オープン日が春休み期間だったことで、試し書きコーナーは絵を描くことが大好きな小学生で混雑。
しばらくは、観光客が訪れるため、ギフト需要が多いが、リッツカールトンを利用するエグゼクティブやデザイン関係者の来店も期待する。
日本シイベルヘグナーの酒井久美子氏は店舗の性格について、「卸として小売り販売情報なども吸い上げていきたい」と捉える。
将来的にはアーティストの作品を展示したり、デモなどのプロモーションも行っていきたいという。
(「月刊文具と事務機」4月号に詳細掲載)
【ファーバーカステルの直営店 画材スペース】
http://www.nichima.co.jp/contens/070405fc.jpg
【グラフ・フォン・ファーバーカステル】
http://www.nichima.co.jp/contens/070412faber.jpg