こんにちは。
ちょっと・・・というか相当お久しぶりなのね。。。
確認してみたら、前回の記事から1年ぶりではないけど、10か月以上空いちゃいましたね。
ツイッターやらライブ現場ではお世話になっている方もいるので、元気に生きていたことはアピールできているはずですが(笑)
タイトルの意味ですが・・・最近(先月)、車乗り換えました。
今まで乗っていたタイプRユーロ(FN2)とは、少し短かったけど2年半でお別れしてきました。
※普通に下取りね。壊れたとか嫌になったとかそういうことではないですよ。。。
確かにちょっと狭いし、後席へのアクセス悪いし、足硬すぎて跳ねるし、低速トルクなくてエンストしやすいし、あまり燃費も良くなかったけど、私はこのクルマ大好きでしたよw
で、乗り換えた車がこちら!
※思い切った・・・清水から飛び降りましたよ。。。
遠征費に影響出るね、これは(←多分ウソw)
【主要諸元】
メーカー: BMW
車名: 320i M Sport Edition Shadow
※車体番号から調べたら・・・南アフリカの工場組立らしい。
この業界のグローバル化についていけてませんw
年式: H30年式(新車。。。)
型式: DBA-8A20
色: サンセットオレンジメタリック
※写真より実物はもっとオレンジですよ。
エンジン: 1,998㏄ 直列4気筒BMW ツインパワー・ターボ・ガソリンエンジン
最高出力 135kW(184馬力)/5,000rpm
最大トルク 270N・m(29.6kgf・m)/1,350‐4,600rpm
トランスミッション: トルコン8速AT
駆動方式: FR(エンジン縦置き)
【感想】
実は買ってから1か月・・・もう2,500㎞も乗っちゃったw
今回は沢山、いろいろ試乗して選んだわけですが・・・(その試乗記はまた書ければ書くよw)
とにかくこのクルマの凄いところはあらゆる操作に対して、機敏なんだけど滑らかに反応するということ。
静粛性が高いとか、そういうことではなくとにかく「滑らか」という表現しかできない。
なんかねぇ、個人的な感覚なのですが、試乗して最初にステアリング切った瞬間にしっくり来たんですよね。「あ、このクルマだ」って。
エンジンは、出力こそ前の車より下がるものの、ターボの威力でトルクがあるので、踏見込んだ時のシートへの押し付け感はかなり強いし、スペック以上に上まで(6,500回転くらい)鋭く吹け上がるので、かなり楽しい。この辺はさすがにエンジン屋が作った車だなと。
実は、BMWは昔B4を購入するときにも検討に入れていて、有名な直6のエンジンも試乗したことあるのですが、そのエンジンより、この4気筒はいいと思う。この辺は主観が入るのでね。
そして、ハンドリングはとにかくすごいの一言。このクルマは運転者の上手下手を如実に表わすねw
あ、でもよくドイツ車でいわれる「直進安定性」はそんなに良くないと思う。特に風が強い時は。
そもそもFRは操舵輪を動かしやすい分、FFや4WDに比べると直進力は劣るようで・・・高速道路ではB4 2.0RやタイプRユーロの方がまっすぐ走る力は強かったと思う。
ただ、路面とか風の情報は確実にステアリングに伝わってくるので、この辺はマッチポンプかな?と。
BMWって、日本でのキャッチフレーズは「駆け抜ける歓び」だけど、実際乗ってみるとそういうエモーショナルな感覚よりもっとクールな印象が・・・
アメリカとかイギリスでの販売のキャッチフレーズは「The Ultimate Driving Machine.」だとか。
こっちの方がしっくりくるねw
とにかくこの子は、かなり曲がるのが楽しいクルマなので暖かくなったら箱根とかのワインディングは行ってみたいですね♪



