俺の中でロナウドは永遠に生き続けます。
『頭の中では相手を振り切ってるのに、体がついてこない。』
『人生における一度目の死を経験した心境だ。』
こんな言葉が言えるのは、世界でも数えられるくらいだと思う。
俺はまだまだ、足が動く!
プロは目指さなくても、ロナウドの様なプレーは目指して行きたいなぁ。
遅すぎるなっm(_ _)m笑
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Takatic_Taka
2011年02月15日 18:33
元ブラジル代表ロナウドが引退発表「人生における一度目の死を経験した心境だ」
涙ながらに現役引退を表明した元ブラジル代表のロナウド【写真:ロイター/アフロ】
「たくさんの敗戦と数え切れないほどの勝利に彩られた、最高に素晴らしく感動的なサッカー人生だった。たくさんの友情に恵まれ、誰からも憎まれることなく引退できると信じている」
14日にサンパウロで行われたコリンチャンスの元ブラジル代表FWロナウドの引退記者会見は、本人のこの言葉で始まった。
これまで、バルセロナ、インテル、レアル・マドリー、ミランとヨーロッパの強豪で活躍してきたロナウドは、34歳にして現役生活にピリオドを打つ決心をした胸中を涙ながらに告白した。
「ミランでプレーしていた当時、甲状腺ホルモンの分泌量に異常が見つかり、精密検査の結果、新陳代謝の働きが不十分となる甲状腺機能低下症と診断された。そして、この疾患をうまくコントロールするためには、サッカーの世界ではドーピング薬物として禁止されているホルモン剤を摂取する必要があった。これまで散々と僕の体重のことを嘲笑(ちょうしょう)の種にしてきた人たちは、この言葉を聞いて自分たちの軽率な発言にさぞかし後悔しているだろうね。しかし、そのことは根に持っていないよ。僕に引退を決意させたのは、度重なるけがのせいだ。ここ2年間で、僕の足と筋肉は変わり果てた姿になり、最近では苦痛に耐えることもままならない状態となってしまっていた」
イタリアでプレーしていた当時に負った2度におよぶひざのけがを「自身のキャリアの中でもっとも苦痛な経験」として挙げたロナウドは、悲願だったコパ・リベルタドーレスを手に入れる夢が最後までかなわなかったことに悔しさをにじませた。
「あれほどまでに追い求め、夢にまで見ていたタイトルをあきらめなければならないのは本当につらい。気持ちだけなら、まだ戦い続ける準備は十分だが、時には敗北を認めることも必要だと思う。僕は僕自身の体に負けてしまったんだ。頭の中では相手DFを振り切っているはずなのに、体が反応できないという状況は耐えられないものだった」
最後に、これまで在籍したクラブ、指導を受けた監督、共に戦ったチームメート、そしてライバルたちにあらためて深い感謝の意を述べたロナウドは、引退を決意した10日から現在までの心境を素直に口にした。
「引退を決めた瞬間から、病院の集中治療室にいる気分だった。そして、引退を正式に告げた今、人生における一度目の死を経験した心境だよ」
(C)MARCA.COM
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/headlines/20110215-00000012-spnavi-socc.html
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