親愛なる『君』へ



『君』が死んでからもう1年が経とうとしている…


去年の【6月20日】君は僕の手の中から堕ちてそして…


…僕の手の中で死んでいった…


未だに君への思いは消えないよ。


君が死んだのは僕のセイナノニ…


4日間だったけれどすごく楽しかった。


本当に毎日がキラキラしていた…。


君はどうだった?


幸せだったのかな?


楽しかったのかなぁ?


僕は幸せだったー


楽しかったー


大好きだったよ『君』の事が。


そして…これからも…


ずっとずっと大好きだよ?


君は恨んでいるかもしれないね…


僕を殺したいと思ってるかもしてないね…


それでもいい…


僕はずっとずっと『君』の事を思っているよ…?


だって『ずっと思っていればきっと君は僕のところに生まれ変わり戻ってくる』って信じてるから。


姿なんて唯の『存在を表す為のモノ』姿なんてなんだっていい…。


帰ってきてくれるかな?


その時は喜びいっぱいで『君』を抱きしめるから。


『おかえり』って心から伝えるから。


…それまでのお別れ。



『ありがとう』そして『大好き』


心から君に伝えたい…。


『ありがとう…大好きだよアテネ…。」

 



                   『僕』より