シリンダーを研磨してみました。

Cシリンダー

Lシリンダー

Rシリンダー

そんでピストン入れてみた!



内燃機屋の加工したのではなく、何時もの機械やでやっています!
ピストンもスコスコです♪♪♪
L、Rシリンダーは削ろうと思えばあと1.5mmいけますが、Cシリンダーは0.5mmしか無理です。


Cシリンダー残りは0.5mm削るとフィンまで削れます。

ヘットGKTを押さえる為これが限界です。
と言うことでシリンダー研磨は2mmとしました。
2mmのアルミGKTをかませてヘットGKT1枚の仕様でいきます。これでも0.5mmヘット研磨と同じ高圧縮となりパンチがでると予測します。
あまり高圧縮にすると集合チャンバーの為、いたる所からオイル漏れの原因となりGKTが抜けることが有り
注意が必要です。
オイルストーンで仕上げてから組みつけていきます。
ついでに段つきの修正位の加工もしときます。
ポート研磨はあえてしません。
高回転ではいいのですが、ストリート、山道とオールマイティーで乗りやすくまた、高回転の3バラの瞬時の回るが今回のターゲットなので時間が掛かる?かも知れませんがボチボチといきます。
続きます。