好きなアイスの味は?
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マカダミアナッツ
ラムレーズン
コーヒー
キャラメル
レアチーズ…
アイスクリーム全般、大好きです😆
我が家の冷凍庫、365日、
アイスクリームは常備しています😃
ちょっとご褒美的に(と言っても今週も頑張ったね位で食べます😅)ハーゲンダッツ、
カップアイスを食べたい時用にMOW、牧場しぼり…(以前はわたし用にサンデーカップ、ソフもありました)
ちょい食べ用に箱アイス…
2人分なので、冷凍庫のまぁまぁなスペースをアイスが陣取っていました😅。
彼女が居なくなってしまった今もアイスは1人にしてはまぁまぁな量を常備しています。
休日、ご飯を食べるのを忘れたまま、夕方過ぎ位に、
『ご飯食べるの忘れてた…』
と、思い出した時に、アイスを食べたりしています。
彼女のお気に入りは、ハーゲンダッツのラムレーズンとマカダミアナッツ。
近くのスーパーで一家族5個までの特売の時は、ラムレーズン×2、マカダミアナッツ×2、あと1つはアイスクリーム大好きなわたしに「選んでいいよ、少しだけ食べさせてね🙂」と毎回、彼女は譲ってくれました。
「色々なフレーバーを買って、半分ずつ食べれば、もっと色々な種類を食べられるのにねぇ(笑)。好きなのを1カップ食べたい、って2人とも考えて、しかもフレーバー被り(笑)。私たち、気が合うねぇ(笑)」
彼女がよく、そう言っていました。
体調が悪くなってきて、やっと行ってくれたクリニックでガス溜まりと診断された頃、、
この少し前位から、
「お腹が張っているせいか、あまり食欲がない…」
そう言っていて、食いしん坊だった彼女の食が細くなっていた時も、食事は少ない量で食べたり、食べられなかったりだったのですが、アイスとヨーグルト(ブルガリアヨーグルトの4コパックと十勝ヨーグルトが好きでした)だけは食べてくれました。
食べないよりはいいよね、といって食べてくれましたが、以前なら1カップペロリだったのに、MOWや牧場しぼりのカップは1カップ食べきれず、、
わたしに「食べていいよ🙂」と渡してきて…(ハーゲンダッツは半分、器に取り分けて、取っておきだから食べちゃダメだよ(笑)と残りはしまっていました😅)
(以前の記事と重複した内容になります…すみません…↓)
ガス溜まりの診断から1ヶ月分の薬を飲んでも(コロナ禍だったので、1ヶ月分、処方されました)一向に回復せず、、
再診してもらったけれど、またもやガス溜まり…
薬を変えて処方されましたが、1週間飲んでも悪くなる一方で…
流石におかしい、と…
クリニックを変えたら?と言ったのですが、優しい先生だから行きやすい、と同じクリニックへ行き、、
やっと…
CTを撮りましょう、と放射線クリニックを紹介してもらい、紹介状を持って、設備のあるクリニックに行き、、
結果は後日、通っているクリニックに送りますので、そちらで診断してもらうようになります、と言われ、その日、帰宅したら、すぐに通っているクリニックの先生から電話がかかってきて、
『更に検査しないと詳しいことはわかりませんが、大変なことになっています。大きい病院を紹介するので、次の診察日に紹介状を用意しておきます、予約も今、わたしの方ですぐに連絡を取って予約枠をとるので、病院を何処にするか決めましょう。症状は次回、対面できちんとお伝えします。』
この時の病院の選択…
今も思い出しては後悔ばかりしています…
紹介状を2通貰って、わたしがお世話になった病院(クチコミがよいわけでもないのですが…)も行っていたら…と取り返しがつかないことばかり考えています…(結果は同じだったかもしれませんが…😞)
治る気満々で、いずれ彼女1人でも通院できる位、回復してきたら1人で行く!だから通院しやすい方がいい、と我が家から乗り換え、徒歩移動が少ない方を選んだのが…とても後悔しています…
卵巣がんと大学病院で診断を受け、
入院まで2ヶ月以上あり、その間に初診から3週間後にやっとCT、
その2週間後にMRIだったのですが、CT検査5日後に早朝に救急車を呼び、緊急入院、、
担当医の先生不在で痛み止めの点滴をしてもらい、先生が午後までに戻れなかったら、その時は他の先生が手術します、と言われ、
救急車を呼んでから6時間以上あけてから手術を受けました。
結果、卵巣破裂で腹膜播種…
腸閉塞がかなり酷く、そちらが少しずつでも回復したら、、腸に動きがでてくれば…
次の治療、抗がん剤治療に進む準備ができます、回復は厳しい状況ですが、希望を持って…
と、手術後の説明をご両親が受けたものを先生に説明を書いていただいた用紙を見せていただいて知りました。
(この段階でご両親は諦めてしまっていました…)
初診を受けたあとも2人とも病気と闘う気、サポートする気満々で、杖とか車椅子の話、車椅子でのお出かけ話、今の我が家…エレベーターなしの4階は厳しくなりそうだね、と近い未来の引っ越し物件の話までしていました。
そんな話をしながら、食欲がない彼女、
アイスの量も1/2から1/3…1/4と段々と減っていき…
入院中は絶食で高カロリー点滴のみ、
飲みものも暫くは水のみ、量もかなり制限されていて、、
食べられるようになったら、
ある程度、好きなものを飲んで良いようになったら…
そんな話をよく最初は電話で、
声が出辛くなってからはラインでしていました。
自宅看護になり、我が家に戻ってきて、
口の中で溶けるものは口にしてもOKと許可を貰い、最初に口にしたものはアイスでした。
さっぱりしたものがいい、とドールアイスのリンゴやパイン、オレンジなど…
小さく砕いて器に入れて渡すと、美味しい〜😆と言って、数口ですが、食べてくれました。
ハーゲンダッツも食べてくれました。
彼女定番のラムレーズン、
珍しくストロベリーのリクエスト、
いちごミルクが飲みたいなあ…と入院中に言っていたのでアイスもストロベリーを用意してあったので、リクエストに応えて渡すと、
「何でもあるねぇ😃」
そう笑いながら言って、ストロベリーの粒は飲み込み禁止だったので、上手にティッシュに出してくれました。
「残りは食べちゃダメだよ、また食べたくなるから。取っておいてね。
食べてもいいけど…もし、食べるなら、買ってきてストックしておいてね(笑)」
痛くて辛いなか、こんなことを言って、わたしを和ませてくれました。
在宅看護中、アイスは何度か数口ですが、食べてくれて、とても嬉しかったことを思い出します…
生クリームを口に含んで溶かしてたべたり、
ちゃんぽんのスープだけ、
看護師さんにいただいたカレーのスープを数口飲んだり、
奇跡を起こして、少しずつ回復するから!
そうしたら…
食いしん坊だった彼女、
まずは○○を食べて、あ、○○も食べたいなぁ、
○○はあなたに作って貰って…
お買い物に車椅子で連れて行って貰って○○は買って貰おう、
いずれ杖で歩けるようになったら可愛い杖を買って貰って…
今からあなた、選んでおいてくれてもいいよ(笑)、
初詣は車椅子かなぁ…
そんな話をしました。
今でもやはり彼女がいないことが信じられません…
来週、火曜は彼女の月命日。
今日はいつものお花屋さんに予約しておいた花束を受け取りに行ってまいりました。
お店と催事場に出店していたポップアップストアは母の日用のブーケが沢山。普段置いてある切り花のバラ売りはやはりなく、
前回、お世話になった時に、
母の日で忙しい期間なのに、母の日ブーケじゃない○○様用に作っておきますよ、と快く引き受けてくださり、予約時間に行くと、用意していただけていました。本当にありがたい…。
母の日価格…
いつも同じ金額でお願いしているので、ボリュームはいつもより控え目になるのは…ちょい辛いが…😅
わたしの推し店員さん、ありがとうございます😃(ピンク大好き店員さん)。
忙しい中、受け渡しをしてくださった推し店員さん(儚げな感じの可愛らしい店員さん、この店員さんの花束もオシャレでかわいい出来上がりで大好き)、ありがとうございます😃
花立用は花束の中から数本チョイスして自分なりに飾ってみました。
お供えのお菓子は明後日、献血に行った時に買おうね、と彼女に話しかけ、替えのお菓子はお待ちいただいております😅
お花がもたない時期になってきたけれど、、
オシャレさんだった彼女、
お空の上での洋服と言われるお花、
今回の花束も気に入ってくれているといいな…
アイスのお供えは難しいけど、、
室温でちょい溶けが食べ頃のハーゲンダッツ、
お先に召し上がって、、
食べ頃はおれがいただくね😆

