3/4 土曜日 自宅療養6日目。
朝方から息苦しいと薬投与。15分開けると再度投与出来るように設定されている医療用麻薬。
30分後、苦しさがなくならず、再度ボタンを。
ようやく少し落ちつき…。
まだ、早いから少し寝ようね。いつものネブさん、注射の時間になったら起こしてあげるから。
うん。少し寝るね。起こしてごめんね。あなたも休んでね。
ネブさんの時間より少し前に彼女は起き、、
寝たら少し落ち着いたかな。と彼女。
良かった。じゃ、ネブさんとかやろうか。
うん。準備お願いね。
ネブさんで薬を吸入、歯磨きなどしてもらってる間に、廃液などの計量。
お腹の廃液、あんまりでてないねぇ。ガーゼの確認、本当は夜だけど、看護師さんくるまでまだ時間あるから、ガーゼみてみていい?
うん。首のところもみて欲しい。
確認すると、両方とも廃液がチューブ挿入部の横や傷口から漏れていて、、
気持ち悪いよね。看護師さんきたら、また替えてもらうけど、替えようね。冷たくなかった?
うん。大丈夫。替えてくれるの?ありがとう。
看護師さん訪問時間になり、土曜日担当のHさんが来てくれました。
廃液などの報告をして、一通りみてもらい、、
とりあえず、ネブさんで痰も少し取れたし、ボタンの回数も問題なしで使ってくれてるね。息苦しいのが軽くなるといいんだけど、、。
お腹の漏れ、冷たくなかったみたいだけど、Tシャツに付いたら嫌だよね〜。ちょっと工夫してみていい?
メインの看護師さんと漏れた際にどうしていくか、話し合っていたらしく、
ポータブルトイレに使うのに買ってあるペット用シート、沢山入っていてガーゼより安いから、ガーゼをいつもより少し多目にして、でもガーゼは安くないから沢山使うと勿体ないから、ガーゼの上からペット用シートをあてて試して見ようね、どうかな?
彼女はわたしの方をみて、、
お腹の辺が、ゴワゴワしなくて気持ち悪くないならすごくいいんじゃない?ね? とわたし。
うん。試していいですか?お願いします。
と彼女。
よし、じゃ、シートあててみようね。
あと、首元はチューブからパックへの流れにチューブの位置が大事かも、ってIWさんが考えて、チューブの留め方の図を書いてくれたから試してみるね。
事前に色々と細かいところまで、考えて頂いていて、、本当に有り難かったです。
看護師さんが帰り、ゆっくりと過ごしました。
足のむくみが酷く、いつもより入念に足のマッサージを行い、、
足首のリハビリする? と聞くと、、
今日はしんどいからお休み。ごめんね…。
無理にやることないよ。土曜は本来、おれも会社休みの日だからね。今日は休日!ゆっくりしよう。
昨晩、明日はアイスを食べたいと言っていたのですが、食べる元気はなく、ウトウトして過ごしました。
話は少しはずれますが、、
土曜担当の看護師さん、天然さんでとても面白い方でした。
訪問初回に、、
看護師さんたち、スリッパ持参で来ていただいていたのですが、、
帰った後に電話があり、
スリッパ忘れてないですか?見当たらなくて、と。
ないですよ?…
あ、車の足元にありました!カバンにいれたはずなのになぁ…と。
その次の訪問日、
パソコンを忘れていき、、
明るくて楽しい看護師さんでした。
早朝、痰が詰まった時、助けていただいてから、我が家では痰の神様と呼んでいました(笑)。