この気持ちはなんだろう。
この気持ちはどこから来るんだろう…。
すごく温かい気持ち…
だけど、恋ではないんだ…。
自然と笑顔になれるような…
だけど、涙が出そうな…
不思議な気持ち…。
一人、空を見上げていたんだ。
ゆっくりと流れる雲を見てたの。
そしたら、あなたが浮かんだ。
空に優しい優しいあなたの影が…。
温かいあなたの声が聞こえた気がした。
私が地面に膝をつきそうなとき、駆けつけてくれる強い味方。
そう…あなた。
よく「心配しすぎだね。」と言うけど、
私は心配をしてもらえるのが嬉しいんだよ。
くじけそうなとき、
頭の中にあなたの顔がよく浮かぶんだ…。
その度に、やっぱり人は誰かに支えてもらってるんだなぁって思うよ。
あなたがお父さんだったら、
今私はあなたのことが嫌いだったかもしれない。
理由はわからないけどね?
けど、今私にとってあなたが大切な存在なのは確かなんだ。
あなたは私にとって恋人以上かな…。
だけど、月と太陽のよう…。
でも、どんなに離れていても…
あたしたちには誰にも見えない強いキズナがある。
このキズナがある限り、
きっと私は笑顔を忘れないと思う…。
あなたにこの気持ちが伝わるかわからないけど…。
私はあなたに感謝してる…
あなたがいつも心配してくれる私の笑顔…、
そして、あなたの笑顔…、
私にはどちらも大切なんだ。
だから、正義の味方もたまには支えられる側になってほしいと思う。
無理はしないでほしい。
最後の最後……。
私の大好きな言葉を贈ります。
お兄ちゃんへ。
「 ありがとう。 」
妹。