あたしの大切な人。
あなた…。
あなたにホントは『好き』と言いたいんだ…。
けど言えない…。
遠くに行ってしまうのが怖いから…。
ずっとずっと側で支えていてほしいから……。
あたしが何かにつまづいて立ち止まったとき、
そっと手を差し伸べてくれたね…。
涙がとまらなかった。
そしてまた頑張ろうって思えた。
何度も何度もつまづくあたしをあきれずに支えてくれた。
どうしてこんなあたしを助けてくれるの?
あたしが立ち止まる理由はいつも同じでくだらないこと。
なのに…どうして何度も手を差し伸べてくれるの…?
あなたと話してるとね、
1人土手で青空を見上げてる時と同じ気持ちになるんだ。
すごく穏やかな気持ちになれるの…。
そんなあなたはあたしの尊敬する人。
あたしもあなたみたいな人になりたい…。
たくさんの人を支えてあげたい。
そして…
叶うならいつでもあなたの側で生きていたい…。