算数は掛け算二年生の九九をやってます。



ずっと九九を言い合ったり
九九クイズで遊んだりしてたんですけど



どうしても
6の段から上の覚えが悪い。



ドリルやプリントすると 

6×5ですら未だに考える時がある。
スラッとは出てこないのである。

7×2じゅうろく
7×7よんじゅうに

とかになる。


その答え自体も
答えに全く関わってない数字ではなく
色んな掛け算の答えが混ざる感じです。


毎日言ってても
掛け算の言葉で覚えきれてないんですね。

耳からの習得の難しいところだと思います。


勘違いしたまま
思い込んでしまったまま

間違ってる事を指摘しないと

スラスラ9×9まで
間違ったままを口づさんでたり。


聞いててズッコケてみても
笑って言い進む娘ちゃん。


止めて教えても怒らないので
気付いたことがあります…


掛け算が分からないことに困ってない


この事実もまた問題でした



なにか手を打たなければと



一般級に通い出してから知ったのですが


一般級にいる子供の中でも
算数知能の低い子達は

6ギリ7からヤバイと言っていた。


ということは
6からのやり方に工夫がいるんですね。


まぁまぁまぁまぁ…


そんなこんなで


ドリルとか色々探してみました。





そこで見つけた一つがこれ





私に刺さる文句でね


中見て即買いです。




もう一つはドリルでした。




このドリルはオールカラーで
娘には見やすいプリントみたいです。


色付きで可愛いので入りやすい。


問題が段ごとに分かれていて
段ごとの説明や読解があります。



ここで出てくる上の本

「教えられるほど良く分かる」
に書いてある『スモールステップ』の

九九編がのっていたドリルでした。



一緒にやってみて 


→何が今まで理解できてなかったか

→私が何を教えなくちゃいけなかったか


が分かりましたー


パソコンから出したプリントや
安いドリルを数渡して来ましたが


ここらで本腰入れるために


640円のドリルを使ってみました



今までがあるから
このドリルを集大成として使えるんだと。


九九は知ってる。
似てる答えも言える。

そこでその答えの出し方を
噛み砕いたモノを見て

「あー!そーいうこと?」
「なーんだ、わかったー。」

と納得して落ちるのが見れました。


コレでよーやく
九九マスター出来そうです


チャレンジとかの
九九マスターゲームもやったけど

まぐれ当たりで
間違ってもコレか?コレか?って
数字当てはめるだけみたくて

結局覚えてはいなかった。

けど

近い答えを知ったのは事実。

掛け算のヒントになったので

いい武器ですよね。


マスターしたら

本当の掛け算マスターになれるから

復習でまた使いたいです。



以上、ここ最近の算数でした