株や為替の投資を行ったことのない方の多くは、必ずと言っていいほど「株は儲かりますか?」と疑心暗鬼な感じで聞いてこられます。
現在の環境を少なからずともニュースや新聞で見聞きされている方は、「投資って怖い」「プロじゃないと儲からない」と感じられていると思います。
実際、自分の投資履歴からも時期によっては大きくマイナスの時期もあるが、それなりの銘柄を持っていればいずれは儲かるというのが実感です。時間は読めないですけどね。
2003年頃の大きく日経平均が上昇していった際には、私の様な弱小投資家であっても、日々自分の資産が多くなっていくのは快感でしたね。
基本的には、私は中長期の投資を基本としていますので、市場で割安になっている銘柄にこそっと投資をして、後はほったらかしというのが基本スタンスです。
ただ、つくづく株って気分的な要素も多分に含まれているなぁーと感じるのは、新聞や雑誌にコメントする様な人達でも、その時の市場環境に合わせて半年前に言った事と全く正反対の事を書かれたりしています。
雑誌なんかは、半年・1年前のものをたまに読み返してみると以外と面白いですよ。
- 世界一わかりやすい!株価チャート実践帳/渋谷 高雄
- ¥1,680
- Amazon.co.jp