こんばんは
パーソナルスタイリスト&WCBF(ワールドクラスビューティーファッション)アドバイザーのKaoriです
11月も下旬。。秋の紅葉も各地で見頃を迎えているようですね
日中は、日差しがあればポカポカ陽気ですが、朝晩の冷え込みはぐっと厳しくなり、霜や初氷を観測した地域もあるようです

ファッションにおいても、トレンチコートからダウンコートまで、各々の体感温度に合わせて幅広い防寒対策が見受けられるようになりました
もちろん、足元もストッキングからタイツに切り替えている方も多いのではないでしょうか

私自身のこだわりで、黒ストッキングは10~11月頃、タイツは12~2月頃に着用するようにしています

タイツも厚さが幅広く、140デニールや180デニールなどという表示を見かけますが、私は素肌が透けて見える50デニールまでしか履きません

理由は単純で、女性らしいセクシーさに欠けるからです

寒いからといって、何枚も重ね着をして身体のラインを隠すと野暮ったい印象になり、一気に女性らしさは減少しますので、寒さに負けない体力と筋肉をつけて、程よい肌見せをぜひ意識していきましょう

さて、今日のテーマは『360度見られても大丈夫
』です
』です
昨日、出先で見掛けた女性のファッションが残念で

自分への意識付けという意味も踏まえて、このテーマにしました

何が残念かというと

正面や横から見たファッションは足元も含めてオシャレな方でした
それなのに後ろから見た姿は、ロングスカートのスリットから膝丈のベージュストッキングを履いていることが丸見え



きっと、見えないと思って膝丈を選んだのでしょう

決して、膝丈ストッキングを履いてはいけないわけではありませんが、スタイリングによっては気を付けないと、それだけで残念なスタイリングになりますので、正面だけでなく後ろ姿まで意識を向けてお出かけしましょう

ちなみに、冬になるといつも気になっていることが1つ。
タイツを履いている女性で、毛玉が付いている方が意外にも多いこと

パンプスとの擦れなどにより、白い小さな毛玉ができやすいのですが、それをそのままにして履いている方がいらっしゃいます

いくら素敵な洋服を着て、靴を履いていても毛玉が付いたタイツを履いていては、せっかくのオシャレも台無しです

細かいポイントではありますが、360度細部までしっかりチェックした上で、秋冬ファッションを楽しんで下さいね

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