記憶術とはどうやってやるのですか



- 回答 -
「よく漫画に載っている」はあまり漫画を読まないので知らないのですが・・・・
昔TVでやっていた記憶術の方法と「~式式記憶術」などの本を立ち読みした
ことを総合して考えると、

まず、短時間で膨大な情報を覚えるには理解したり、何かに関連づけていては
時間が掛かりすぎますので「写真的記憶・映像的記憶」を用いるようです。
これが出来るかどうかは、生まれ持った才能にかなり依存するようでが、
多少は訓練で鍛えることが可能なようです。

作家で動物好きで有名な畑氏(ムツゴロウ)は「試験はカンニングしてるのと同じだった」と
言っています。教科書を映像として覚え、試験のときは映像を頭の中でパラパラめくり
書いて有る事が目の前に浮かべられるのだそうです。あとは頭の中で読んで書くだけ^^;

順番が大事な記憶では、自分の体のあらゆる所に順番をつけたポケットをイメージ的に
用意しておくのだそうです。頭のてっぺんは1番、右耳が2番、左耳が3番(実は耳でも耳たぶ、
耳の穴、・・・ともっと細かい)の様に。で、記憶したい事柄を順番にポケットの中にしまい込む
ことを想像(イメージ)し・・・・、思い出す時にはポケットを順番に開けいくだけ ^^;

で、この2つを組み合わせれば、写真としてのイメージを、順番に従ってポケットにしまい込み
しまい込んだ様子も写真的記憶にとっておくことができれば・・・・・
周りからみれば、「物凄い記憶術のショー」となりそうです。

ちなみに私には現在全くと言って良いほど、「写真的記憶」の能力はありません^^;
ただし、小学校の頃は好きで読んできた理科の参考書(←変なヤツです^^;)
に関してだけは多少写真的に記憶していたと思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)