好きなホンの私なりの感想。
※ネタバレがありますので、お気を付けください。



 

【秋葉原先留交番 ゆうれい付き】 著者:西條 奈加





足子さん、きっと可愛いはず。
Bカップがなんだ!電信柱がなんだ!
背が高いからなんだ!
どんだけ足子さんがボロクソに言われたって足子さんは可愛いんだ!!

と心から言いたくなります。
足子さんが可愛いのです。

ガニ股でマルを示す。
足をクロスしてバツを示す。
まっすぐ立つとニュートラル。
なんて可愛いんだ、足子さん。

勇気があるんです、足子さん。
メイド喫茶に働いていた足子さん、見たかった。
足子さんのメイド姿。

渡井 季穂ちゃんと言うちゃんとした名前があるのに、向谷弦が足子ちゃんと連呼しているので、足子ちゃんと言う名前しか入ってこない。
……連呼されると嫌でも記憶に残ることが実証されました。

女の子に関しては最強の向谷さん。
ある意味何者なんだろう。
権田さんといいコンビ過ぎて。話がテンポ良いです。

足子さん、寂しくないんだろうなぁ~。
また足子さんが見えるのが向谷さんと言うのが面白い。
男性だとぼんやりしか見えない。
どんだけ女に強いんだ!!と突っ込みたくなる。

色んなメイドちゃんとオタクさんが出てくるんだけども。
秋葉原に行ったら実際に会えるんだろうなぁ~と思わせてくれます。
池袋じゃないんだろうな、秋葉原なんだろうな。

この小説、続きものになってくれないだろうか…
足子さんの活躍をまだまだ見たくなります。