好きなホンの私なりの感想。
※ネタバレがありますので、お気を付けください。
まず最初に。
校閲ガールを読んでから、この本を読めば良かったと思ってしまった。
悦子の素晴らしさ、良さが思いのほか分からなくて残念だった。
明らかに読む順番を間違えてしまい、自分自身にガッカリしてしまった。
悦子の周りには面白い人たちが沢山いるんだなぁ~と思った。
仕事は大変だろうけど、面白いんだろうなぁ、と想像してしまう。
なかなかそんな職場に出会う事もないので、悦子の周りがキラキラ見えてしまう。
全てを読んだ後に、がんばろ!と励まされてしまうような感覚。
仕事だけではなく、プライベートにも全力で。
最終的には悦子に励まされるんだけども、出てくるキャラ達にも読んだ人は誰かしら元気をもらい、共感出来ると思う。
私の場合はそれが米岡だったけど。
グレーゾーンだろうが、可愛いものは可愛いのだ。
おいしいところを持っていかれても自分の立場をわきまえる、自分は出すけど、相手のちょっとした空気を察知する、とか、全てが可愛いったらありゃしない。
貝塚も可愛い。と言うと失礼になるんだろうけど、自分の信念がしっかりしているのだ。
譲れないものを持っているという事は強みである。
もちろん藤岩や森尾にもあるんだけども、森尾に関しては私が読んでいるブロガーさんを想像してしまい、森尾よりも現実の方が頭に残ってしまうので、なかなか共感できなかった。
藤岩に関しては彼氏とのやり取りに幻滅。
結果、悦子・貝塚・米岡に関心を持ってしまった。
部長と本郷に関しては記憶にないのが悲しいところなのだが、それもまた仕方ない。
なにせ、他のキャラが強烈だったのだ。
ふむ。
まだ読んでいないが、校閲ガールがとっても気になる。
※ネタバレがありますので、お気を付けください。
【校閲ガール ア・ラ・モード】 著者:宮木 あや子
まず最初に。
校閲ガールを読んでから、この本を読めば良かったと思ってしまった。
悦子の素晴らしさ、良さが思いのほか分からなくて残念だった。
明らかに読む順番を間違えてしまい、自分自身にガッカリしてしまった。
悦子の周りには面白い人たちが沢山いるんだなぁ~と思った。
仕事は大変だろうけど、面白いんだろうなぁ、と想像してしまう。
なかなかそんな職場に出会う事もないので、悦子の周りがキラキラ見えてしまう。
全てを読んだ後に、がんばろ!と励まされてしまうような感覚。
仕事だけではなく、プライベートにも全力で。
最終的には悦子に励まされるんだけども、出てくるキャラ達にも読んだ人は誰かしら元気をもらい、共感出来ると思う。
私の場合はそれが米岡だったけど。
グレーゾーンだろうが、可愛いものは可愛いのだ。
おいしいところを持っていかれても自分の立場をわきまえる、自分は出すけど、相手のちょっとした空気を察知する、とか、全てが可愛いったらありゃしない。
貝塚も可愛い。と言うと失礼になるんだろうけど、自分の信念がしっかりしているのだ。
譲れないものを持っているという事は強みである。
もちろん藤岩や森尾にもあるんだけども、森尾に関しては私が読んでいるブロガーさんを想像してしまい、森尾よりも現実の方が頭に残ってしまうので、なかなか共感できなかった。
藤岩に関しては彼氏とのやり取りに幻滅。
結果、悦子・貝塚・米岡に関心を持ってしまった。
部長と本郷に関しては記憶にないのが悲しいところなのだが、それもまた仕方ない。
なにせ、他のキャラが強烈だったのだ。
ふむ。
まだ読んでいないが、校閲ガールがとっても気になる。

