ラフな服装についてゴタゴタがありましたが、決勝進出でき

良かったです。国母くんをよく知っている人なら、どんな格好を

していても問題ないけど、私を含め殆どの人が国母くんを知らない。

そういうシチュエーションのなかでは、やはり第一印象の服装は

大切ですね。都知事は税金を使っているんだ、日本の代表らしくと

いうようなことを言っていましたが、多くの人の支えがあってなので、

一般の礼儀としてきちんとすべきだったと思います。自分を表現するのは

ボードという競技中に存分に出せばよい。よい社会勉強になったと思う。

オリンピック選手に限らず、初対面のひとから、付き合いの浅い人から、

自分が評価されないというのは、見た目と自分の自己評価のギャップが

あるからだと思う。ギャップをなくすということは、第一印象を裏切らない

という点で、他人に対する親切でもあるのですね。見かけより心だ、能力だ

という意地をはらないほうがいいですね。

女子カーリング、対アメリカ戦、接戦の末勝ちました!

将棋とビリヤードを混ぜたような競技ですね。

一度体験でカーリングはやったことありますが、技術も何も

ないと、ただ相手のストーンをはじき出すだけで、すごーく

意地悪な感じが残るけど、一流の試合は見ていて楽しい。

スノーボードクロスも良いですね!モーグル同様、飛んでいる!

それに、よく転ぶから最後までハラハラで勝負がわからないし。

あぁ・・・キャハハ高橋大輔くん、最高のショートでした。プルシエンコが

現在1位が私的には納得いかない。素人目では断然高橋くんが

良かった。日本人だからひいき目で見ているわけではなく、曲の

表現が断然美しかった。

銀、銅メダル嬉しいです! ウェアや靴の開発もスゴイんですね。

松岡修造が「二人に申し訳ない。僕は始まる前にメダルをとって

くれたらいい、と思っていた。だけど二人は金を狙っていたんですよね。」

と言っていました。金を狙っていたからこそ、メダルをとれたんですね。

もし、メダルがとれればと思っていたら、とれなかったかもしれない。

それくらい、どの選手も差がない。1秒の差で24人と言っていたかな?

すごい世界ですね。

フィギアの高橋選手もウェアの重さに敏感らしく、ちょっとキラキラを

増やそうとスァロフスキーを増やしたら、「昨日よりちょっと重くなって

いない?」とわかってしまうらしい。

世界で戦う人はやっぱりものすごく研ぎ澄まされた感覚をもっていると

感心します。

オリンピックは、選手の話以外に裏方さんや、企業の話もいろいろ聞け、

楽しいですね。