銀、銅メダル嬉しいです! ウェアや靴の開発もスゴイんですね。

松岡修造が「二人に申し訳ない。僕は始まる前にメダルをとって

くれたらいい、と思っていた。だけど二人は金を狙っていたんですよね。」

と言っていました。金を狙っていたからこそ、メダルをとれたんですね。

もし、メダルがとれればと思っていたら、とれなかったかもしれない。

それくらい、どの選手も差がない。1秒の差で24人と言っていたかな?

すごい世界ですね。

フィギアの高橋選手もウェアの重さに敏感らしく、ちょっとキラキラを

増やそうとスァロフスキーを増やしたら、「昨日よりちょっと重くなって

いない?」とわかってしまうらしい。

世界で戦う人はやっぱりものすごく研ぎ澄まされた感覚をもっていると

感心します。

オリンピックは、選手の話以外に裏方さんや、企業の話もいろいろ聞け、

楽しいですね。