昨日はちょっとキビシーこと書いちゃったけど、
浅田次郎の「終わらざる夏」を読んでいるから特にキビシくなって
しまった。戦中のお話なので・・・ 人間弱ると正しい判断や、
考える力も衰えるだろうし・・・ チリの鉱山地下に作業員が閉じ込め
られている事故で、NASAからのアドバイスを見ても、精神的な事が
いかに大事かがわかるので、電気が使えないからではなく、
生きる気力をなくしたから亡くなったのだと・・・
さて、今日は読売新聞の編集手帳をおすすめ。実にウマイたとえだなぁーと。
料亭「民主」の花板の菅さん、腕はいいが手を洗わない締め出された
板前の小沢さん。クリーンだからなんとかもっている料亭なので、
花板は、前花板の鳩山さんが二人をとりもとうとしても首を縦に振る
わけもなく、店内の声を聞くことに。
菅さんは料理の腕を上げ、小沢さんは手を洗うべしと。