NHKの有働アナさんらが入社した時、早食いができないとだめだと
言われたそうですが、安保徹の「病気を治せる医学」の本の中で
こんなことを書いています。
よく噛むことが良いといっても過ぎればそれも問題。明治時代の医師が
徹底的に時間をかけて食べ物をよく噛み続けたら、ニヶ月後にすっかり
元気のない人間になった。リラックス人間になり過ぎた。「気迫のある
人間」になるためには食べ物を良く噛み過ぎてもいけないことになる。
将棋の名人だった升田幸三の本にも「生命力というやつは目に出ます
からね。目に出ますし、声の張りに出る。そしてゆっくり食いよるようじゃ
ダメです。ガガッーとくわにゃ」と書いてあった。
NHKの先輩も後輩に、こういうことを言いたかったのでしょうね。
話はちょっと違うけど、川原亜矢子が番組で、えっ!その大きさの
バームクーヘンを一口でいく!!! 豪快に食べていました。
一緒のアナもちょっと驚いていたみたい。
でも、ちまちま食べるより、食べたかった感が十分過ぎるほど伝わった
し、笑えた
健康おたくになるより、美味しく、元気に食べなくちゃね![]()