気持ちを言葉にするのは、私はとても苦手。
一つ飛びで結論を言ってしまったり、黙ってしまったり。
でも、詩人や作家でも、言葉はすらすら出てくるものでもない
のです。
安水稔和さんの
「言葉がだんだんすくなる
ほんとうのことを言おうとして
言葉がだんだん多くなる
ほんとうのことがなかなか言えなくて」
村山由佳さんは
言葉の不完全さを意識する人もしない人も、みんな言葉を使って
しか会話ができないわけで、本来不完全なもので会話しているのだ
ということを大前提にしたほうがいいのではないかと思います。
その不完全さゆえに、自分が言葉を発するときはできる限り神経を
使っていかなければならないし、相手の言葉に対してはできるだけ
寛容にならなくちゃいけないんですね。
と言うわけで、
気持ちをやわらかく、春の新芽のようにグンッ!と伸びよう