初秋の北海道で虹色の花畑-美瑛町 展望花畑「四季彩の丘」-


これまで春と初夏の2度に渡って訪れた「四季彩の丘」でしたが1年で最もきれいな景観を見せてくるのはこの時期かもしれません。「サルビア」「ケイトウ」を中心に初秋の花たちが色鮮やかに咲き誇り、まるで虹のような光景なのです。

丘に足を踏み入れると紅葉が始まった大雪山連峰を背景に彩り豊かな花々が並んでお出迎えをしてくれました。
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目の覚めるような鮮やかさを放つ初秋の花々が丘の向こうまで続いています。どこまでも広がる花畑を歩いてみましょう。
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この広大な虹のようで幻想的な花畑こそが道北の花観光のシンボルなのです。日差しを浴びてまばゆいほどです。これが見たかったのです(^^)/
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その花園を「ノロッコ号」という名のトラクターバスがのんびりごとごとを走ってゆきます。
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その隣には「ケイトウ」の花畑が続いてます。そろそろ盛りが過ぎる頃でほんのり秋色をしていて落ち着きがありますよね。
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こちらも大雪山連峰を背景に一面に咲いています。空と雲そして山々と地上の花畑が重なっている光景が印象に残ります。
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ダリヤの花畑で「ノロッコ号」も一休みです。三連休の最終日だった今日は多くの人を乗せてちょっと疲れ気味かな?
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この季節を過ぎるとそろそろ花の時期が終わりに向かいます。秋に思いっきり咲かせた満開の花々を楽しんだ休日でした。

短い北海道の秋はこれから紅葉の季節を迎え、冬支度が始まります。長い冬が始まり草花が沈黙を迎える前に秋の花たちは精一杯咲き誇り自然を彩ってくれている気がしました。僕の記憶では初雪は確か10月の下旬だったと思います。それまでは北国の秋を楽しみたいですね。この次は紅葉の便りを届けたいと思います。いつも訪問そしてコメントありがとうございます。