今週末は「忘れられない、あの味」を求めて札幌を訪れました。久しぶりの晴天で迎えた土曜日(^^♪爽やかな日差しを浴びて札幌駅前を歩きます。

あのスープとの再会
「忘れられない、あの味」とは「真っ黒いスープ」の札幌ラーメンです。そのラーメンは駅から歩いて数分のところにある『爐(いろり)』(中央区北5条西6 札幌センタービル B1F)で出会うことができます。何年も前に食べた「クセになるガツンとしたコクと風味」が記憶に刻まれ「またいつか!」とずっと思っていた味なのです。

僕は迷わず黒いスープの「スペシャルラーメン」を頼みました。厨房では勢いよく「ジュバッバッー」と炒める音が聞こえます。しょう油と魚介のこんがりとした香りが漂ってきました。期待感が膨らみます。
ついに『真っ黒いスープの札幌ラーメン』との再会です。

この黒いスープの正体は「特製焦がしラード」です。高温に熱したラードがスープを覆っているため湯気が出ていません。しかしそのラードの下には「高温注意」のあつあつのスープが待ち構えています。

この黒いスープの正体は「特製焦がしラード」です。高温に熱したラードがスープを覆っているため湯気が出ていません。しかしそのラードの下には「高温注意」のあつあつのスープが待ち構えています。
この「特製焦がしラード」には魚介類と玉ねぎなどの野菜を一気に炒めたエキスが十分詰まっています。「深いコク」と「濃厚な味わい」の元は旨みが凝縮したこのスープなのです。


みかけは「こってり」ですが意外に「あっさりの醤油ベース」なので麺との相性もとてもよいです。


チャーシュー・野菜・ひき肉に加えてイカ、つぶ貝、ホタテ、アサリなど大量の北海道産の魚介類が入っています。

食べ続けても「決してあきがこない一筋縄では行かない味」で「プハー(^_-)-☆」とスープも全て完食です。

食べ続けても「決してあきがこない一筋縄では行かない味」で「プハー(^_-)-☆」とスープも全て完食です。
「ここにしかない味」だからこそ「忘れらない」んでしょうね。「クセになる黒いスープの旨み」がまた鮮明によみがえりました。次に『爐』さんに行けるのはいつか?楽しみです。
