引っ越しもやっと落ち着いて-♪オーディオ♪再設置の巻-


気持ちを新たにして

 桜咲く関東を離れ雪景色が広がる北海道に帰って2週間あまりが過ぎました。今でも朝の気温はマイナス水たまりには氷がバリッと張っています。「慣れない土地での生活」が始まりましたが、それも数ヶ月後には「いつもの生活」になることでしょう。環境が大きく変化したためか、僅か数週間前に過ごしていた関東の生活が「ぼんやりとした幻影」のようにしか思い出すことができなくなりました。「あの頃のこと」はほぼ完全に「過去の情景」になりつつあります。

オーディオとの再会

 単身生活を終えて自宅に戻り「楽しみ」だったのは音楽鑑賞でした。2年間眠らせていたオーディオ機器を新居で再設置です。
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 今回は配置を少し変えてみました。 右にはプリメインアンプの上にCDデッキ(SONY XA-50ES)とDATデッキ(SONY DTC-60ES)を重ね、左にはレコードプレーヤー(DENON DP-1800)をドンと置いてみました。

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なぜかPCで焼いたCD-Rの音は硬くて耳が痛くなります。一方DATは音が少し柔らかいので今のところ「最もお気に入りのCDの録音媒体」です。

下段にあるTUNER(LUXMAN T-33)もまだ現役です。FMは3局で‘AIR-G’‘NORTH=WAVE’‘NHK’です。「ちょっと少ないなぁ・・・」ステレオで受信すると赤いランプが点灯します。懐かしいですね。

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脇役だったレコードプレーヤをもう少し活用してみます。ただの「飾り」としてもなかなかですが、ちょっと場所をとります。

故障中のTEAC MD-10は手放すことにしました。価格は\80,000程度です。そんな思い切った高価な買い物をしたのは、MDはCDの音源を正確に再現し、持ち運びも手軽だったため「これからはMDが主流になる」と当時は信じていましたからです。しかし、数年後CD-Rが登場し、今ではiPodを代表するデジタルオーディオプレーヤーが常識となってしまい、こんなバカでかいMDデッキは「完全な用無し」です。残念ながら故障品でしたので中古店での売値は\500でした(T_T)
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更に良い音で聴くには

 機器を買い換えるほどの予算がなくても、音を「格段に良くする」方法があります。それは電源です。壁のコンセントをオーディオ用のコンセントに変えることで機器の性能を十分に発揮することができます。新居でも早速Power Port(\9,975)に付け替えました。

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工事も案外簡単です。家のブレーカーを落として付け替えましょう。

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さて取り付け完了です。
オーディオ用のコンセントは、一度差し込んだら簡単に抜けないほど「固くきっつい」です。その分電源がよく行き渡るのです。

電源コンセントを変えるだけで音は「全然違う!!!」のです。「力強く」「くっきり」「はっきり」より本物の楽器に近い響きがします。

オーディオは「電源に左右される」ようです。通常の家庭用壁コンセントでは機器の性能を100%生かして切れないんですね。

これで安心して「自分の納得のゆく音」で音楽を楽しむことができます。仕事が早く終わったら・休日のはゆっくり聴きたいと思います。明日の日曜日に聴くCDは何にしようかな(^^)/?