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 2月も中旬を迎え、そろそろ今の生活との「別れ」と新しい生活の「始まり」を意識しています。春は「別れ」と「始まり」が立て続けにやって来ます。これまでを振り返る時間も大切ですが、いつまでも感傷にふけることが許されるわけもなく、新しい生活という現実が待っています。
 
 慣れ親しんだこの土地ですが、アパートの退去・引っ越し・航空チケット・公共料金の解約などなど離れる準備をしていると、やっぱり別れが現実味を帯びてきます。今までの環境に離れ、新しい環境への適応しなければなりませんので、春は落ち着かない季節ですよね。

 残り少ない関東での生活で「やり残したこと」を考えてみました。「そうだ!宇都宮で餃子を食べていない!」ことを思い出し、友人にお願いして、「餃子の街」宇都宮へ向かうことにしました。今回のテーマは「私を栃木に連れてって」です。

 到着したのは宇都宮でも歴史のある「みんみん本店」です。昼時なので多くのお客さんで混み合っていました。寒い中、外で待つこと10分ほどで、店内に案内されました。
 
 迷わず「焼き餃子とライス」を頼みました。「これは何だろう?」大きめの瓶に入った「ラー油」でした。これは初めて見かけます。

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唐辛子が瓶の底でねっとりと待ちかまえていました。辛いものは好きですが、入れすぎ注意ですね。

 お待ちかねの「焼き餃子(しゃおちゃおうず)」です。値段がとっても良心的で、1皿6個で240円なんですね。ライスは100円でも、意外に盛りが多いです。

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パリッとした皮の中には「薄く甘いスープ」が溶け込んでいました。野菜のシャキシャキ感と肉の旨みで、何皿でも食べられそう(^^)/です。

 そして追加注文!「揚げ餃子(やんちゃおうず)」これは歯ごたえのあるカリカリの皮と瑞々しい具が美味しい組み合わせでした。

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まだまだ「水餃子(しゅいちゃおうず)」を頼みました。これは皮のもちもち感がいいですね。野菜と肉の旨みが引き立つような感じを受けました。

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 これだけ食べても1000円札でおつりがきちゃうので、お得です。庶民の餃子として定着しているんですね。

 さらに「栃木に来ることがあったら必ず連絡してくださいね」という佐野市在住の友人の言葉を思い出しました。栃木には「佐野ラーメン」がありましたね。飛び入りの観光客として選んだ店は、時として「はずれ」の場合がありますよね。地元の方にとって「なぜあそこに行ったの(T_T)」と後になって言われたことも何度かありました。

 しかし、ここ「手打ちラーメン 岳乃屋」さんは、佐野暮らしの長い友人が紹介してくれたラーメン店はです。ラーメンの味には好みがありますが、佐野ラーメンを食べ歩いた地元の方のお勧めですから、きっと味に間違いはないはずです(^_-)

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 今日の夕食は「チャーシューメン」です。

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 薄く透き通ったスープで、美味しそうな色をしていますね。柔らかそうなチャーシューがどんぶりを埋め尽くしています。

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 平打ち麺だけに、スープがよく絡んでいます。やさしい食感もたまりません。濃いめの脂でごまかされていない、コクと深みのある上品な味わいのスープは、「また食べたい(^^)/」と思わされます。ごちそうさまでした。

最後に「唐沢山」からの夜景です。見晴らしがよくキラキラと佐野市が一望できます。

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 栃木まで連れって行ってくれた友人そして佐野ラーメンを案内してくれた友人に感謝です。楽しい1日でした。ありがとうです(^_^)v

 どこに行っても、それぞれの土地ならではの味があると思いますが、僕が知っているのは、まだまだその一部です。次は「どこのなんの味」にしようか?考え中です。

 みなさんの関東のお勧めの味は何ですか?よければそっと教えてください。残り少ないこちらでの生活の楽しみが増えると嬉しいです。ではでは、春はまだ先と思われるほど寒い日が続きますが、どうかご自愛ください。それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。