夏期休暇をもらい久しぶりに北海道に帰省しました。今回は以前住んでいた道東へドライブすることになりました。
北海道のオホーツク地域は、豊かな自然に包まれており、透明感のある青い海と深い緑の森林がどこまでも続きます。面積は新潟県とほぼ同じですが、人口は僅か30万です。ですから、とにかく広く、主役は全く手つかずの大自然です。人が住んでいる開発された地域はむしろ脇役なのです。
おっと、これは大きなカニのオブジェです。高さは12mもあります。オホーツク地域に来たことを実感しますね。

晴れ間が見えてきましたので、海へ向かいました。空の色を映し出したオホーツクブルーの海が広がっています。

そして、海を離れ、森の中を走ると、ひまわり畑が目に飛び込んできました。

あっ行く手を阻むのは・・・「危ないよ!」キツネです。車が来ても避けないのはどうして?お腹が減ってエサが欲しいのかな?

シカの親子が仲良く並んで、こっちを見ています。角がないからお母さんシカとその娘かな?

こちら親子には立派な角があります。これはお父さんシカとその息子かな?

あれれ、はぐれちゃったの?不安そうにトボトボ歩いています。

近づいて声を掛けると、「何?」とこっちを向いてくれました。それにしても人慣れしているのか、近づいても逃げたりしないんですよ。

忘れてました・・・オホーツクでは「とっかり」と呼ばれるアザラシの登場です。海沿いの施設ではケガをしたアザラシを保護して自然に帰すなどの活動を行っています。
この子も治療中だそうです。早く良くなってね。

エサの時間が近づいてきたので、ゴマちゃん(アザラシ)たちが、顔を出して待っています。

地下へ行くと、ゴマシオのお腹を向けて泳いでいます。プカプカ浮いていますね。寝てるのかな?

最後に我が家の猫たちです。相変わらず仲良しで一緒に寝ています。

おやすみzzz… 最後まで見ていただいてありがとうございます。
ここにいると、自然や動物たちが主役で、人がそこへ足を踏み入れるという気持ちになります。手つかずの自然こそが道東の財産なのですから、どうかこのままでいて欲しいものです。