イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

今日は北へ向かうことにしました。つくばエクスプレスの終点つくば駅からバスに乗車。
目的地は北条です。北条は筑波山への参詣道「つくば道」があり、日本の道百選の一つとなっています。今でも多くの歴史的遺産が残っています。

「つくば道」で最初に出迎えてくれたのは「岩崎屋」です。江戸末期にこの地で商売を始めたと言われています。ここは「ふれあい館」として、2階のギャラリーには北条の古写真が展示しており、その歴史を知ることができます。

次に現れたのが「つくば道の道標」です。
「これよりつくば道」、東は「土浦・清滝・鹿島」、西は「木曽根・一の矢・江戸」を示しています。

そして「田村家」大正末期の店蔵で最近までは呉服店を営まれていました。

次は「宮本家」江戸時代の店蔵で、文化庁登録有形文化財です。

遠くに見える熊野神社は江戸後期の建築です。長い階段が続いているのが見えます。

最後に平沢官衙遺跡に到着。奈良・平安時代の常陸の国 筑波郡役所の跡です。板倉・土倉・校倉の3つの高床式倉庫が仲良く並んでいます。

帰り際に「北条の米(マイ)スクリーム」を食べてきました。お米が入っているのでカチカチです。口に入れると確かな「お米の甘み」を感じました。

次に来るときは筑波山まで歩いて行ってみます。道の向こうに何があるのか?自分で歩いてこの目で確かめたくなるものですね。