『under_blood』
U2の初期の曲。
テクノポップの反動から
激激しい
メッセージ色の強いのはハードコア系を
好んで聞いていて メジャーにいながら?と
好意的に聞かなかった。
30代になり、PVでのWAR(闘)ツアーの映像で、
旗を振りながら 黒ずくめの若々しいボノの
熱く唄うこの曲を見て聞いて、あの当時の熱い気持ちになれた。
みんなの思い出、名曲 迷曲あるが U2ではこの初々しい
クールで熱い曲が好きだ。
今 この曲がテーマだ。闘いは、戦争だけでなく
色々な面での葛藤 不理解 矛盾 不条理
噛み合ない考え
少しでも気にいらなけば
全てに。感じる。
昔は自己嫌悪の嵐で、NINの『COLSER』も好きだ。
今も。トレンドレズナーの自己嫌悪の世界も
私の心に響いたが。
初期衝動の気持ちが好きだ。
社会に出て、学生の時以上にいろんな意味で尚更、理不尽な事多く、音楽の世界間が未だに好きなのは、こういう動機だから。
ダークな曲だけがすきな訳ではなく
奇麗な曲も好きだよ。
Neneh Cherry, duet with Youssou N'Dour,
『7 Seconds』も私の中で名曲だ。
もちろん もっと一杯書きたいけど。
今 現在の気持ちを曲に当てたかったということで