世の中コロナと小室圭さんの話で持ちきりで、小室圭さんの件については誰も僕のような切り口で話をしないので、あえてここに記しておこうと思う。
(大前提として、若いお二人が幸せになるのが一番。細かいことに外野があれやこれや言うべきじゃない。というのが自分の考えである。)

そもそもこの話は、小室母の元婚約者が「好きな女性を手に入れるために自分から金の援助を申し出た」という話。
つまり、表現は悪いが「男が入れあげたキャバ嬢の気を引くために高価な指輪やバッグを貢ぐ」行為とあまり変わらないと、男の俺は思う。

それを後になって「あの時の金を返せ」は、結局振り向かなかったキャバ嬢に「あの時あげた指輪やバッグを返せ」と言うのと、何か大きな違いがあるのだろうか?

俺から言わせれば小室母の元婚約者は、ちゃんと結婚してから家族になってから援助するべきだったと思う。それをそうしなかった(それまで待てなかった)のは、「小室母の気持ちを自分になびかせたい」という心理なのではないかと思うのだ。

報道によるとこの元婚約者は、現在高齢となり生活も楽ではなく弁護士もつけていないらしい。
それについては同情もするし、「あの時の金が取り返せたら」と思う気持ちも分からなくはない。
しかしとは言え、「男が惚れた女のために一度捧げた純情(金)」を、今さら「返せ」は男として取るべき態度ではないと俺は思う。

さらに言えばこの元婚約者、小室圭さんが眞子様の婚約者となったことで「もしかしたらあの時の金を取り返せるかも?」という気持ちもどこかにあったのではないか?または雑誌記者に巧みにのせられたか?もちろん単なる想像でしかないが、そんなことも考えてしまう。

色々な意見はあると思うが、男の視点から見て俺はこのように思ってしまう。
最後に、本当に好き合った若いお二人が無事結ばれてお幸せになることを心から願う。