県立医大は新型コロナウイルスの予防や治療の効果が期待される「抗体医薬品」の開発を進めていることを発表した。
「抗体医薬品」とは、人の血液から免疫機能の1つである「抗体」を採取し、それを元に作られる治療薬。
薬は回復した感染者本人から血液を採取し、県立医大にある世界唯一のシステムを使い血液から抗体を取り出する。
この抗体を元に治療薬を作る計画でその開発を進めている事を発表した。
■県立医科大学 高木基樹教授
「必ずしもワクチンや既存の感染症の薬の開発で、全ての新型コロナウイルス感染症の方をなおすことはできないといったときに、新しい方法として抗体医薬を新型コロナに適用していく」
薬の開発には多くの血液が必要で県立医大では今年度中に100人の抗体を取得することを目標に採血ボランティアの募集を今週末にも始める予定。
「抗体医薬品」とは、人の血液から免疫機能の1つである「抗体」を採取し、それを元に作られる治療薬。
薬は回復した感染者本人から血液を採取し、県立医大にある世界唯一のシステムを使い血液から抗体を取り出する。
この抗体を元に治療薬を作る計画でその開発を進めている事を発表した。
■県立医科大学 高木基樹教授
「必ずしもワクチンや既存の感染症の薬の開発で、全ての新型コロナウイルス感染症の方をなおすことはできないといったときに、新しい方法として抗体医薬を新型コロナに適用していく」
薬の開発には多くの血液が必要で県立医大では今年度中に100人の抗体を取得することを目標に採血ボランティアの募集を今週末にも始める予定。