おはようございます。
すっかり寒く冬枯れの会津です。

そんな中、県の「おいしさ満載、絶景!只見線」という企画の一環の、「おもてなし只見線列車内ライブ」の初日が昨日でした。

「次は~〇〇駅~」という例の列車内アナウンスの他に、観光スポットなどの観光客向けのアナウンスもあり、それを避けて演奏することが必須条件。事前にストップウォッチを持って乗車して、想定演奏時間を計っておいたのが幸いでした。その辺は何とか上手く行きました。(*^^*)

演奏の方はと言うと…
やはり山間部を走るローカル線。その揺れでギターを弾く指先が弦を空振りしたり、逆に弦の奥に指先が入り込んでしまったり…と、色々アクシデントがありました。トンネルも多いので通過時の騒音も凄くて演奏がまけちゃったりも。(汗)
でも、乗り鉄の皆さんやカメラ愛好家の皆さんに概ね好評だったようなのでひと安心。次回も頑張ります!(^O^)v

でも、奥会津霧幻峡を舞台とした歌をそこを通過する列車の中で演奏するのって、とても特別な気持ちになりますね。本当に得がたい体験をさせてもらいました。感謝…。