さて、「がんピアサポーター養成講座編」その③です。

班に分かれて、それぞれに「模擬がんサロン」を演じることになった我々参加者。
どうもこれが最終試験らしく、もうこの際やるしかありません!
(^^;;

僕が参加した班は6名(その人となりは前回記事に記載済み)。
まずは設定を決める話し合いです。
誰がどんな事情を抱えた役をやるか、またどんなテーマでやるか…??

話し合いの結果、こうしたことに不慣れな我が班は、なるべく演じず実際に自分が抱えた事情を背景に、ほぼノンフィクションでやろうということに決定。
テーマは参加者の一人の、「お兄さんが最近再発が分かったがん患者で、うつ状態である」という事例を取り上げることになりました。
そして何と!
肝心要のファシリテーター(進行役)に僕が指命され、どの人がどの角度からどのタイミングで話をするかを打ち合わせて、練習する間もなくタイムアウト!
発表の時間になりました。

発表順は3番目!
まずは先の班のお手並み拝見です。
最初の班は「町中のがんサロン」という設定。やっぱりファシリテーターには男性が選ばれがちですね(苦笑)。
がんを告知されたばかりで泣いてばかりいる奥さまとその様子にどうしたらいいか分からない旦那さま、今一つ空気を読めない少し無神経ながん経験者、末期がんの旦那さまを最近看取ったばかりの奥さま…と、我が班に比べてクセのある詳細な人物背景です。
何やら「こども劇場」のメンバーがいらしたようで、いきなり号泣の芝居が上手い!しかも空気を読めない芝居も何とも言えず秀逸です!
こ、このクオリティーは何!?
(゜ロ゜;

まぁでも、芝居があんまり上手いせいか、脚色し過ぎなのか、やっぱりちょっと嘘くさい…。
作った感がアリアリです。
…負け惜しみだけどね。
┓( ̄∇ ̄;)┏

10分の発表を終えて最初の班は拍手喝采!
これはこの後がやりにくい!
そうこう言いながら2番目の班の発表です。

…やっぱり場に飲まれるよね。むしろそれが普通だよ。しどろもどろでも設定がはちゃめちゃでも、一生懸命さが伝わって逆に好感が持てました。
まぁ内心少しだけ安心したりして…。
(* ̄ー ̄)~♪

そしていよいよ僕らの班の発表です!
さて鬼が出るか蛇が出るか!?
かわさんのファシリテーターぶりはいかに!?


…と、言うことで続きは後日最終回にて。