ストーマ・ソング・ライターの日常♪-130816_095908.jpg

お盆休みに妻と娘を連れて、ジブリの新作「風立ちぬ」を観て来ました。

始まりはジブリの中では静かな展開の仕方をします。
現実と夢の中とが共存するみたいに話が進んで行くので、小さな子供には難解だと思います。

まして、主人公が飛行機の設計士になる夢を叶えることが物語の縦軸にあるので、僕は飽きずに見れたのですが、妻や高1の娘にははじめ全く興味の湧かない展開だったようです。
(^^;;

でも、映画の後半には、間違いなく涙が止まらなくなります。
もう一人の主人公「菜穂子」の何て健気でひた向きで可愛らしいことか!?

予断ですが、僕的にジブリの美人ランキングは‥
①ナウシカ
②アリエッティ
だったのですが、今はこの菜穂子が断トツ1位です!
また女優・瀧本沙織さんの声も実にいい~♪
(〃▽〃)

そして物語の終わりに流れるユーミンの「ひこうき雲」♪
もう号泣であります!
(TOT)

しかしユーミンは本物の天才ですね。
あの曲を高校生の時に作るのですから!
40年前に作ったその曲が、今不思議なほど映画の世界観にリンクしています…。

これは大人こそ観るべきジブリ映画です。
そして流れる涙と共に、現代の日本人が無くしてしまった何かを思い出させる映画です。