母の実家の甥っ子は自衛官です。
まだ入隊して5年目位です。
週末休暇で喜多方市の実家に妻子を連れて帰省していて、僕も久しぶりに顔を見て来ました。
話を聞いて驚きました。
震災直後にも出動しましたが、何と今は福島原発からたった3キロの付近で任務を行っているそうです。
3キロです…
詳しくは守秘義務があるので言いませんが、宿泊地から朝装甲車にて向かい、途中放射能防護服を着て原発に行く毎日だそうです。
しかも、その装甲車の運転は主に甥っ子の役目だそうです。
もちろん甥っ子が自衛隊なのは知っていました。
震災直後に被災地へ出動した事も知っていました。
でも、まさか原発のすぐ近くでの作業をしている中に自分の甥っ子がいたとは!?
彼の父親である僕の従兄弟はそれについて何も言いません。
彼の奥さんも言いません。
でも、心の内ではどんなに心配な事か想像に難くありません…。
(+_+)
政治家もマスコミも、最近みんな勝手な事を言っています。
でも、甥っ子のような若い自衛官たちは、多くを語らず懸命に今日も命がけの任務にあたっているのです!
久しぶりに子供と遊ぶ彼の大きな背中を僕は心から頼もしく思い、その無事を強く強く祈るのでした…。
