つい先ほど、我が町で避難所のボランティア活動の窓口になっているNPO団体の方が、避難されて来ているあるご家族からの手紙を届けてくれました。

ブログにも以前書いたように、また別の子育て支援のNPO団体のボランティア企画「避難所でのお誕生会」に、僕はバンド仲間たちとお手伝いに行っています。
「ハッピーバースデー」
「さんぽ」
「ふるさと」など…
僕らの伴奏に合わせて子供たちみんなで歌います。
(それとは別に、僕ら独自のボランティアもやったのですが、これはまた後ほど…)

お手紙をくれたのは、一番最初のお誕生会の主役の一人、3月生まれのK君とそのご家族からでした。

震災後しばらくしてお父さんの会社が再開し、最近ではお父さんだけ単身赴任しているような避難所生活だったそうですが、やっぱり家族がバラバラなのは良くないと、思いきって仕事を辞め山形の奥さまの実家に引っ越す事を決意したそうです。

こうして避難所を去る事になったK君家族は、主だったボランティアの方々にお礼の手紙をくれたそうで、その中に僕らへ宛てたものもあったのです…。

僕は先ほど読んで涙が止まらなくなってしまったのですが、長文になりましたのでその内容は次回に載せようと思います。

そして「K君ご家族の未来に幸あれ!」と心から祈るばかりです…。