放射能の問題が深刻さを増しています。

特に子供たちへの影響が懸念されています。
これは絶対阻止しなければなりません!!

そう強く思うと同時に、あるひとつの想いが胸に湧いて来ます…。

僕は癌の除去手術の前に放射線治療をしました。
癌患者の中にはした方も多いと思います。

それはつまり、「身体の癌があった部位にだけは、人間が浴びられる限界の放射線を浴びた」という事を意味するのだと思います。

僕はこの治療が上手く行って癌が小さくなり、最初ステージⅢと言われたのが最終的にはⅡに危険度が下がりました。
だからこの治療法は絶対必要な素晴らしいものだと思っていますし、感謝もしています。

しかし、ある部位だけだとは言え、限界まで放射線を浴びた僕らが、もしさらに放射能を浴びてしまったら??

いったいどうなってしまうのでしょう!?

一度癌になった者は、残念ながら次に癌になる確率が普通の人より高いと言われます…。
また、放射能を浴びると癌になる確率が高くなると言われます…。

だったら、いったい僕らは…!?

色んな所で繰り返し沢山の人が「東電の嘘」だ「政府の隠蔽」だと、マイナスなエピソードばかりを取り上げます。
目にするたび絶望感に襲われます。

お願いです。
記事そのものを否定するつもりは全くありません。
でもそういうことを載せるのはそんなに頻繁じゃなくて結構です。
そして出来るなら、その倍の数の心温まるエピソードなども載せていただきたいと切に願います。

僕は、東電や政府への怒りや憤りより、瓦礫の中に懸命に咲いた小さな花の美しさの方が、人が明日へ向かうためのエネルギーになると信じたいのです。

僕の考え過ぎでしょうか…??
この考えがもしどなたかを傷つけるのなら、これもまた正しくはないわけで…。
(本当スミマセン。m(_ _)m)

…何とも意味不明なまとまりの無いブログになってしまいました。
ごめんなさい…
だけどこのとっちらかった状態が今の自分なんですよね。

あー、もうこの「マイナスへマイナスへと向かう思考」をまず何とかしたいっ!!
いつもの自分に戻りたい…
(>_<)/