高校野球の甲子園大会歌「栄冠は君に輝く」は、福島県出身の故・古関裕而さんの作品です。
それが縁となり、阪神大震災の被災地だった地元兵庫県の高校生と、この震災の被災地福島県・宮城県・岩手県の高校生が集結し、復興を誓う大会と位置付けるために、大会歌「栄冠は君に輝く」を大合唱、収録しました。
その歌声が今年の甲子園で夏空に響き渡ります。
被災を経験した高校生たちが距離を越え、音楽で心を希望をつなぎます!
プレーだけではなく、絶対にこちらにも注目して聞いて欲しいと思います。
きっといつもよりまして素晴らしい大会になるはずです…。
(=⌒ー⌒=)
今になって僕は思うんです。
「政府や東電の嘘を数えて過ごすより、こういう明日への希望の数を数えて今を生きていたい…」と。
