福島県は今傷ついています。

テレビでやる避難所には福島県の海側のものはほとんどありません。
物資もまだまだ届いていません。

福島原発は、首都圏の3分の1の電力を担って来ました。
なのに東京の人間が計画停電を迷惑がります。
福島県に近づくのを怖がり、福島県のものを嫌がります。

中には、福島県人お断りの宿泊施設やタクシーもありました。
ある避難所近隣のお母さんは、我が子に避難して来た子供たちに近づくなと言っているそうです。

確かに原発で現場の人たちは命がけで一生懸命頑張ってくれています。
ありがたいです。

でも、その一方でこのような事がたくさん起きます。

今福島県は日本では無くなったのでしょうか…?

悔しくて悔しくて涙が溢れてしまいます。