先週土曜日、「リレーフォーライフ2011in福島」の第一回実行委員会に出席して来ました。
さすがに会津からの参加は僕だけでしたが、地元福島市を中心に郡山市などからも参加があり、約30名の集まりでした。
参加の方々は、日本対がん協会福島支部、福島県保健衛生協会、ピンクリボン運動患者の会、福島市、薬剤師会からの代表者に加え、福島医大病院勤務の医師、看護士、放射線技師、臨床検査技師、医大病院内学校の職員…といった方々が参加されていました。
福島県では昨年初めて開催されたリレーフォーライフ。
昨年の事業報告によると、このイベントで集まった募金から必要経費を引いたものが日本対がん協会などへ寄付されるのですが、何とその額は福島県が日本一だったそうです!
これもみんな手弁当で頑張った成果だと報告されていましたが、僕も本当に凄いと思います。
素晴らしいです!
(ちなみに、昨年は800万強の募金を集め、450万ほどを寄付したようです)
リレーフォーライフというイベントをざっくりと説明するとすれば、「癌や健康についての啓発活動をしながら、癌と闘う資金のための募金を募る24時間のイベント」です。
それにはいくつかの決まりがあり、それは…
○夜通し(24時間)のイベントであること(癌は24時間眠らず、癌患者は常に闘い続けていることから)
○キャンドルセレモニー(ルミナリエ)をすること(癌との闘いに敗れてしまった方々の名前を書いたキャンドルに火を灯し、祈りを捧げます)
○開会式、閉会式をすること
○サバイバーアクティビティーを実施すること
○啓発活動をすること
○禁煙であること
…これらを取り入れて初めてリレーフォーライフの名を掲げる事が出来るのです。
実行委員会はその担当ごとにいくつかの小委員会に細分化され、ちなみに僕はステージイベント担当委員会の末席に加えていただく事になりました。
遠く会津からの参加なので出来る事には限界もあるかとは思いますが、実行委員会の皆さんと心をひとつに、足手まといにならないようにやって行きたいと思っています。
頑張ります!
(^O^)/
